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ニュースリリース

2019年4月10日

渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
○「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業月、
  展望施設および産業交流施設の連携パートナーなどが決定
○「渋谷フクラス」内に開業する「東急プラザ渋谷」の開業月、商環境デザイナーが決定

東京急行電鉄株式会社
東急不動産株式会社

東京急行電鉄および東急不動産は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2018年9月に開業した渋谷ストリームや渋谷ブリッジ、2019年3月に竣工した渋谷ソラスタなど、渋谷駅周辺における大規模な再開発プロジェクトを関係者と協力して推進しています。

今般、2019年秋開業予定の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業月、展望施設および産業交流施設の連携パートナーの決定や、2019年秋竣工予定の「渋谷フクラス」内に開業する「東急プラザ渋谷」の開業月、商環境デザイナーの決定、さらに渋谷駅地下出入口番号変更などについて、別添の通り発表します。

また、今後は2023年度竣工予定の「渋谷駅桜丘口地区」や、2027年度開業予定の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」などが控えています。
加えて渋谷では、渋谷駅周辺の動線の大規模な改良や、広場の整備・活用など、駅の利便性や街の回遊性の向上を推進するとともに、渋谷駅前エリアマネジメントを中心とした公民連携・まちぐるみの取り組みを実施することで、エリアの魅力を高めるまちづくりを進めます。

各開発計画の詳細については、今後、逐次発表します。

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