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ニュースリリース

2026年9月14日

「続けるほど 実りが増える!ゆとリズム通勤」を10月5日(月)から10月30日(金)の平日限定で実施
~参加回数が増えるほどポイントアップ!多様な通勤スタイルとオフピーク利用を応援します~

当社は、2026年10月5日(月)から10月30日(金)までの平日限定で、快適な通勤を体感いただくために、朝のピーク時間帯を避けてご乗車いただいた方にTOKYU POINT※1を加算するサービス「続けるほど 実りが増える!ゆとリズム通勤」(以下、本サービス)を実施します。

本サービスは、「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録したうえで、東横線・目黒線・東急新横浜線・田園都市線・大井町線・池上線・東急多摩川線各駅※2の自動改札機を所定の時間帯に通勤定期券で入場し、渋谷駅・代官山駅・中目黒駅・目黒駅・大井町駅・五反田駅・蒲田駅、または相互直通運転先の他社線各駅※3の自動改札機から出場された方にTOKYU POINTを加算するものです。
対象駅の指定時間に入場すると、1日あたり30ポイントのTOKYU POINTを加算するとともに、オフピーク通勤を習慣化していただきやすいよう、継続ボーナスとして週2回参加で100ポイント、週3回参加で200ポイント、週4~5回参加で300ポイントを加算します。
 
当社はこれまで、早朝時間帯の快適な通勤を促す「田園都市線早起き応援キャンペーン(国土交通省実証事業)」(第1弾)、朝型通勤の習慣化を応援する「東急線の朝トク!オフピークチャレンジ」(第2弾)、朝のピーク時間帯後も対象に含めることで多様な通勤スタイルを後押しする「はじめよう!ゆとリズム通勤」(第3弾)、「春こそ、はじめよう。ゆとリズム通勤」(第4弾)を実施してきました。
第4弾の効果検証の結果、1日平均約1,500名のお客さまが新たにオフピーク時間帯へ移行し、7路線全体で約1.2%の混雑率緩和効果が確認されました。また、第3弾施策と比較し週2回以上の参加者割合の増加、およびサービス終了後の継続率が向上し、オフピーク通勤の定着が進んでいることが分かりました。これを踏まえ、さらなる参加促進を図るため、週ごとの参加回数に応じてポイント数を可変し、より多くご参加いただくほどお得にポイントを獲得いただける内容とします。

本サービスは、鉄道事業を通じて通勤スタイルの多様化を後押しし、働き方改革の推進や子育てしやすい社会の実現を目指すものです。加えて、通勤時間帯の分散による需要の平準化は、ピークに合わせて車両などの資産を保有する鉄道事業者にとって、資産の適正化や効率的な運用、設備投資の最適化に資するものであり、中長期的な鉄道事業の持続可能性向上にも寄与します。今後も当社は、地域社会やお客さまとともに、日々の通勤がより快適で柔軟なものとなるよう取り組みを進めるとともに、鉄道事業を通じてお客さまの生活の質の向上に貢献していきます。

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