美しい時代へ-東急グループ 東急

ニュースリリース

2026年8月31日

~2026年12月上旬、渋谷ヒカリエ隣接地に“夜の新名所”が誕生!~
渋谷二丁目エリアに「渋谷 スナック横丁」をオープンし、
ナイトタイムエコノミーの活性化と新たなにぎわいの場の創出を目指します

東急株式会社
株式会社東急レクリエーション

東急株式会社(以下、東急)および株式会社東急レクリエーション(以下、東急レクリエーション)は、オンラインスナック横丁文化株式会社(以下、オンラインスナック横丁文化)と連携し、渋谷二丁目エリア(以下、本エリア)にて「渋谷スナック横丁プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を始動します。

本プロジェクトは、東急がエンターテインメント領域において推進する事業ブランド「東急エンタメイト」のもと、日本独特の文化である「スナック」を現代的なエンターテインメントへと昇華させる試みです。スナック店舗をイメージしてデザインした4台のトレーラーハウスによる「渋谷 スナック横丁」を展開し、2026年12月上旬の開業を予定しています。

本エリアは、渋谷ヒカリエに近接する再開発計画地であり、オフィスワーカーや来街者、観光客、訪日外国人など、多様な人々が行き交う場所です。本プロジェクトでは、再開発着手までの限られた期間における暫定利用地を、単なる空き地活用にとどめることなく、人が集い、会話が生まれ、新たな交流やにぎわいを創出する場として活用することで、ナイトタイムエコノミーの活性化を目指します。また、昭和から受け継がれてきたスナック文化ならではの温かさや人と人とのつながりを、Z世代や訪日外国人にも開かれた令和ならではのエンターテインメントとして再構築します。

東急と東急レクリエーションは、本プロジェクトを通じて、多様な人々が自然に交わる「リアルコミュニケーション」による交流拠点を創出し、渋谷の街のさらなる魅力向上を目指します。また、本プロジェクトにおいて”スナック横丁”運営のノウハウを積み重ねることで、今後再開発の準備のために空地になる区画のにぎわいを作り出すとともに、その延長線上での再開発計画においても、「スナック」を中心とした地域に愛される「盛り場」を創出することで、地域コミュニティのハブとなる仕掛けづくりを目指していきます。あわせて、移動式トレーラーハウスという利点を生かし、東急線沿線を中心としたイベントへの参画なども積極的に行っていきます。

渋谷スナック横丁 入口イメージパース
▲渋谷 スナック横丁 入口(イメージ)