美しい時代へ-東急グループ 東急

ニュースリリース

2026年4月21日

東急百貨店が運営する「渋谷ヒカリエ ShinQs」と「日吉東急アベニュー」を2026年6月11日(木)から店舗名称変更
~百貨店屋号を再掲し、東急(株)グループのまちづくりと連携した新たな百貨店像を創出~

東急株式会社
株式会社東急百貨店

東急株式会社と株式会社東急百貨店は、1934年に関東初となる本格的ターミナルデパート「東横百貨店」を東横線渋谷駅に開業して以来、東急線沿線を中心に約90年百貨店事業を展開してきました。今般、6月11日(木)から東急百貨店が運営する「渋谷ヒカリエ ShinQs」を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に、また「日吉東急アベニュー」を「東急百貨店 日吉店」に店舗名称を変更し、百貨店屋号を復活させます。

【店舗名称変更の背景】
百貨店は、お客さまへのおもてなしや提案力、自主編集売り場、ギフト対応、外商といったショッピングセンターにはない独自の機能を有します。そうした百貨店の存在は、お客さまからもまちに必要な要素として求められ、沿線まちづくりの価値向上に大きく貢献してきました。
渋谷エリアでは、東急(株)グループが、百貨店、ショッピングセンター、スーパーマーケットなどのリテール事業とエンタメ・文化事業、ホテル事業の強みを結集させ、「まち」全体を一つの商業施設・モールと捉え、変化する顧客のニーズを満たし、居住者・来街者に選ばれる施設や売り場づくりを行なっています。特に東急百貨店は、百貨店業で培ってきた「フード」と「ビューティー」などの独自の売り場を含め、現在、渋谷エリアにて27,000㎡以上を展開しています。この永らく培ってきた百貨店機能を渋谷のまちづくりにおいてさらに進化させていくという思いを込め、今般、東急百貨店が渋谷ヒカリエで展開する「ShinQs」の店舗名称を「ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STORE」に変更します。駅周辺の再開発と連携し、東急(株)グループによる美しく豊かで楽しいウォーカブルなまちづくりにつなげていきます。
また、本年、東横線日吉駅開業100周年を迎えることを機に、日吉エリアで培ってきた百貨店機能をまちに必要な要素と重視し、「日吉東急アベニュー」の店舗名称を「東急百貨店 日吉店」に変更し、18年ぶりに百貨店屋号を復活させます。合わせて、2024年4月から実施していた安全性向上を目的とした日吉駅天井リニューアル工事も竣工します。

東急(株)グループは、今後も百貨店機能をショッピングセンターに取り込むなどリテール事業を強化していくことで、沿線にお住まいのお客さまの生活・暮らしを豊かにし、次の100年に向けた「まち」の価値を高めていくことを目指します。