登戸駅前地区市街地再開発組合と組合員及び参加組合員として参画している東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:星野 浩明)、小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:五十嵐 秀)及び東急株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:堀江 正博)は、ともに事業を進める「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」において、2026年3月19日に川崎市長より権利変換計画の認可を受け、新築着工することをお知らせします。
本事業は、川崎市が施行している「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部において、約0.6haの区域を一体的に整備する再開発事業です。登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区は「地域生活拠点」に位置付けられており、登戸駅前に位置する本計画地は、「駅(登戸駅)」、「まち(地域住民・地域資源)」、「外(来街者)」をつなぐことで、駅前の拠点形成を強化するとともに、まち全体の魅力を高める役割を担います。
2029年度の完成予定に向けて、駅との接続による交通利便性の向上や周辺エリアの玄関口にふさわしい駅前空間づくりなど、地域のにぎわいと利便性を高める新たな拠点を創出してまいります。
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