当社は、2026年10月14日(水)から10月16日(金)までコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」で開催される、再生プラスチック素材の展示イベント「REMARE Plastic SUMMIT2026 Exhibition」(以下、本イベント)に参画します。
本イベントでは、協賛企業の一社として、新たなマテリアルを展示します。このマテリアルは、当社社員の環境意識醸成を目的として実施した社内イベントで使用した鉄道廃材を原料として製作したものです。鉄道事業で発生した折れた遮断桿やカラーコーン、つり革などを活用し、新たな素材へと生まれ変わらせることで、さらなる資源循環を目指しています。
このマテリアルには、長年にわたり鉄道の安全・安心な運行を支えてきた各種部材の歴史や背景、そして循環型社会の実現に向けた当社の想いが込められています。単なるリサイクルにとどまらず、鉄道廃材が持つストーリーとともに新たな価値へと生まれ変わるプロセスをご体感いただける展示となっています。
ぜひ会場にて、鉄道廃材から生まれた新たなマテリアルと、その背景にあるストーリーをご覧ください。
<本イベント概要>
会期:2026年10月14日(水)〜10月16日(金)
時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会場:コクヨ株式会社 東京品川オフィス「THE CAMPUS」1階 “BOXX”
東急グループの「環境ビジョン2040」の実現に向け、当社は2024年度を始期とする中期事業戦略において、脱炭素・循環型社会の実現を重要なテーマの一つとして掲げています。今後も鉄道事業を通じた環境負荷低減に取り組むとともに、資源循環の推進や新たな価値創造に向けた挑戦を続け、さまざまなステークホルダーとの共創を通じて、持続可能な社会の実現と環境・社会課題の解決を目指してまいります。
以 上