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お知らせ

2026年3月25日

田園都市線市が尾駅構内トイレの供用を開始します

当社は、駅構内トイレの新設・リニューアルにおいて、機能の拡充による更なる利便性向上や、多機能トイレに利用者が集中しないための機能分散に取り組んでいます。このたび、リニューアル工事を進めてきた田園都市線市が尾駅の駅構内トイレ(以下、本トイレ)を2026年4月1日(水)初電から供用を開始します。
工事期間中はご協力いただきまして誠にありがとうございました。

本トイレのコンセプトは、お客さまに永く愛着を持っていただきたいという想いから、自然を感じられる街の特長を活かした「ひだまりと木立の自然あふれるトイレ空間」としました。
彩り豊かな緑のタイルとあたたかみのある木仕上げの入口ゲートをくぐり抜けると、木立のように連続する木ルーバーや雲に見立てた曲線天井から差し込む光によって、心地よさと安らぎを感じられる空間が広がります。
また、ベビーカーが入れる広さを備えたブースを男性用トイレと女性用トイレに設置し、乳幼児をお連れのお客さまも便利で快適にご利用いただけるようにしました。また、リサイクルタイルの採用や、照明使用量を削減のためトップライトによる自然採光を取り入れることなど、環境にも配慮しています。

外観イメージ
▲市が尾駅構内トイレ
女性トイレ
▲女性トイレ
男性トイレ
▲男性トイレ
構内案内図
構内案内図

(今後の予定)
当社ではあらゆるお客さまがご利用しやすい鉄道サービスを目指し、各駅構内トイレにおける「3つの100%」※1を完了するなど、ユニバーサルサービスの拡充に関する取り組みを推進しています。
また、東急株式会社が策定した「環境ビジョン2040」※2では、住み続けられるまちづくりの実践として循環型社会を目指し2040年の水使用量を2019年度比で30%削減する目標を掲げています。
今後もユニバーサルサービスの拡充を推進し、時代に即した社会価値の持続的な提供を目指します。

以  上