東急グループは、おかげさまでまもなく100周年を迎えます。一人ひとりが自分らしいしあわせを実感できる明日へ向かって、これからも、進みつづけます。

東急グループのあゆみ

東急グループの歴史は、1918年(大正7年)渋沢栄一らによる田園都市株式会社の設立にはじまります。
1922年、田園都市株式会社の鉄道部門が分離・独立し設立されたのが、現在の東急株式会社の前身となる目黒蒲田電鉄株式会社です。
創業以来およそ100年にわたり、民間事業者として地域の方々とともに、鉄道を中心としたまちづくりを担っています。その集大成ともいえるのが、「東急多摩田園都市」のまちづくりです。
1953年、五島慶太会長(当時)が、地元土地所有者を前に発表した城西南地区開発の趣旨と構想をまとめた「城西南地区開発趣意書」をもとに進められ、田園都市線に沿って都心から15~35km、2都県4市にまたがる日本最大級のまちづくりとなりました。

渋沢栄一
城西南地区開発趣意書

私たち東急グループは、創業以来の原点である「まちづくりを通じた社会課題の解決」を継承し、「東急多摩田園都市」のまちづくりをはじめとする事業活動において、まちに住まう方、まちに訪れる方の豊かで充実した暮らしの実現をつねに追求し、時代の変化を先取りしながら、新たな事業やサービスを提案・創造してまいりました。

東急グループは、2021年3月末現在、230社5法人で構成され、交通事業、不動産事業、生活サービス事業、ホテル・リゾート事業を主な事業分野としています。東急株式会社は、その中核企業として、鉄道を中心とした「まちづくり」を事業の根幹に置きつつ、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな領域で事業を進めています。

東急グループの社会課題解決の取り組み

社会のためになる事業こそ永続する、という渋沢栄一の考えを受け継ぎ、東急グループでは、「美しい時代へ」というグループスローガンのもと、事業活動そのものや社会貢献活動を通じた社会課題の解決に、創業以来取り組み続けています。

東急グループの社会課題解決の取り組みは、こちらの「美しい時代へ」ギャラリーからご覧いただくことができます。

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事例:東急セキュリティ 街の安全・安心への取り組み

まもなく100周年

2022年9月に100周年を迎えるにあたり、グループスローガンである「美しい時代へ」を念頭に、支えてくださるお客さまへの感謝と次の100年の成長に向けた想いをこめた「東急100周年 ロゴマーク」が誕生しました。

新しい時代へ 東急グループ

安全・安心や環境を象徴する緑色の2本の線(レール)と数字の「1」(木々、建物)で東急グループの原点である鉄道・開発などのまちづくりを表し、東急グループのロゴカラーである赤色と、お客さまや豊かさを表す黄色で描いた2つの「0」が重なり合うことで、この先もお客さまを大切に、寄り添いながら、成長を続けていく決意を表現しています。