美しい時代へ-東急グループ 東急電鉄

法人企業相乗り型会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork」において
個室型ワークブース「テレキューブ」の予約・利用が可能となるサービスを6月1日から開始

~東急線沿線を中心とする東急の各施設へのテレキューブ設置を推進~

2022年5月12日

東急株式会社(以下、東急)とテレキューブサービス株式会社(以下、テレキューブサービス)は、東急が運営する法人企業相乗り型会員制サテライトシェアオフィス事業「NewWork(ニューワーク)」において、公共空間向け防音個室ブース「テレキューブ」の予約・利用が可能となるサービスを2022年6月1日(水)より開始します。また、今後両社は東急線各駅や沿線を中心とする東急の商業施設、オフィスビルなどへのテレキューブ設置をより一層推進していきます。

昨今、急速にリモートワークなどの多様な働き方が拡大・浸透する中で、職場・自宅以外の仕事環境が整備されたリモートワークスペースのニーズが高まっていますが、6月よりNewWorkの法人会員は、NewWorkの専用予約システムからテレキューブ(全国126か所211台(2022年5月時点))の予約・利用が可能になり、これまで以上にご自身のニーズにあった「働く場所」を選択できるようになります。
加えて、両社は、現在4箇所の東急の施設でテレキューブの営業を開始していますが、今後、東急線各駅や東急の商業施設などにテレキューブの拠点を順次拡大し、移動途中でのWeb会議やリモートワーク時に時間単位で利用できる個室環境を創出することで利便性の向上を目指します。

東急は、2016年からNewWork事業を開始し、2022年4月末時点で会員企業数は450社以上、全国に直営店・提携店合計で278拠点を展開し、直営店の出店や新たな提携による拠点ネットワークの拡大に取り組んでいます。
テレキューブサービスは、急速なテレワークの普及の中、個室型ワークブース「テレキューブ」の普及・拡大を進めてきました。オフィスビル・商業施設・駅をはじめ、コンビニエンスストア・銀行など新しい施設へも積極的に展開し、東京を中心とした関東圏、大阪府・兵庫県などの関西圏、愛知県名古屋市などの全国126か所211台(2022年5月時点)で、個室の強みを活かした「いつでもどこでも働ける」スペースを提供しています。

今後も両社は、NewWorkとテレキューブの連携を通して、多様な働き方に対応したリモートワーク環境を整備していきます。

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