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【お詫び】列車ドアの誤開扉について

2019年6月04日

2019年6月4日、目黒線奥沢駅にて、列車ドアの誤開扉が発生いたしました。
お客さまならびに関係各位には、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
本件を厳粛に受け止め、より一層の再発防止策に取り組んでまいります。



○発生日時  2019年 6月 4日(火) 9時42分頃
○発生場所  目黒線 奥沢駅 下りホーム
        所在地:東京都世田谷区奥沢3-47-17
○発生列車  埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅発 武蔵小杉駅行 各駅停車(東急所属車両)
        (6両編成・ワンマン運転・乗車人員約30人)
○状  況 (1)当該列車は奥沢駅に3分遅れの9時42分に到着しました。
      (2)乗務員が進行方向左側(ホーム側)のドアを開扉すべきところを、誤って進行方向右側(ホーム反対側)のドアを開扉し
         ました。乗務員はドア操作のミスに気づき、ただちに閉扉しましたが、その間、ホームと反対側のドアが9秒ほど全開扉
         した状態となりました。
      (3)転落されたお客さま、お怪我をされたお客さまがいないことを、ホームにいた奥沢乗務区監督者と当該乗務員が確認した
         後、別の乗務員と交代して約7分遅れの9時47分に奥沢駅を発車しました。
○発生事由  乗務員が基本動作を失念し、誤ってホーム反対側のドア開扉の操作を行ったことによります。
○負傷者   なし
○対  策   全乗務員に対して、ドア開閉操作をはじめとした基本動作の再徹底ならびに、お客さまの安全を担う職責の重さについて、
       改めて周知徹底を図ります。

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