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たまプラーザ駅・たまプラーザ テラスが「第9回横浜・人・まち・デザイン賞」を
受賞しました!

~南北のまちと駅・商業施設を繋いだ一体的な開発によるまちづくりが評価されました~

2019年5月10日

当社は、2019年5月9日(木)、「たまプラーザ駅と、たまプラーザ テラス」(以下、本計画)に関して、地域の個性と魅力をつくりだし、まちなみや建築物などの景観づくりに貢献したとして、「第9回横浜・人・まち・デザイン賞(まちなみ景観部門)」を受賞しました。

本計画は、1966年に開業した田園都市線たまプラーザ駅の周辺開発として、2005年から2013年まで工事を行ったもので、低層商業モール「たまプラーザ テラス」の建設と共に鉄道施設を総合的に整備しました。人工地盤をつくり商業施設と鉄道施設を一体的に開発することで、線路を挟んだ駅南北のまちが繋がり、にぎわいを生みだす造りになっています。

開業後は、建築的な機能を活かし、イベントなど運営面でも様々な取り組みを行ってきました。駅前のステーションコートを「駅とまちをつなぐシンボル広場」と位置付け、毎月第3土曜日にはテラスマルシェを実施しているほか、フェスティバルコートでは店舗と連携した四季折々のイベントを企画し、2018年度は全館で716件のイベントを開催しました。

今後も、沿線の皆さまがイキイキと働き、快適に暮らし、楽しみのあるまちを実現するため、順次、東急線沿線の活性化に寄与する駅改良、商業施設開発、運営を行うことで、生活価値の向上に努めます。


<主な評価ポイント>

(1)
外光を取り入れる駅舎大屋根が、鉄道駅と商業施設を一体化させ、駅周辺の複数のオープンスペースで開催されるイベントにより、交流とにぎわいに溢れた魅力的な空間を形成している。

(2)
地形を活かしてコンコース階に人工地盤を配し人々の流れを生むことで鉄道が分断するまちを繋ぐ、駅北側のバスターミナルを商業施設地下階に納め駅前広場にゆとりと落ち着きをもたらす、などの工夫が凝らされ、まさにまちの顔となっている。

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