駅員がこの駅をご紹介します

目蒲線の「鵜ノ木」駅として1924年(大正13)に開業。現在の「鵜の木」駅に改称したのは1966年(昭和41)です。駅周辺は静かな住宅地で、多摩川に近いのが特徴。多摩川の河川敷は、散歩やスポーツをするのに最適で、地域住民の憩いの場になっています。自然が多く残る環境のため、東京高等学校をはじめとする学校が点在。学生を含む老若男女が行き交うのも、住み心地の良さの理由の一つです。また駅を取り囲むように7つの商店会があり、これを総称して「鵜の木商店街」と呼んでいます。古くから栄えている商店街で個人商店が多く、毎年夏には全国各地の「ウノキ」という名の付く町から名産品や特産品を集め、「全国鵜の木まつり」を開催しています。

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