美しい時代へ-東急グループ 東急電鉄

ニュースリリース

2022年4月01日

東急グループ代表 野本 弘文(東急株式会社取締役会長)
2022年度 東急グループ入社メッセージ【要旨】

東急グループ

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日 時 2022年4月1日(金)10:50~

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場 所 Bunkamura オーチャードホール(東京都渋谷区)

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内 容 2022年度東急グループ合同入社式における東急グループ代表・野本 弘文 (東急株式会社取締役会長)によるメッセージ(要旨)
※東急グループでは毎年、首都圏の会社を中心に合同で入社式を開催していますが、今年度は昨年度同様、新型コロナウイルス感染防止の観点から、役員の出席する企業から各2~4名計48名の参加に留め、ライブ配信を中心に実施しました。

○参加会社:東急、東急不動産、東急電鉄、東急百貨店、東急ストア、東急建設、東急エージェンシーなど52社
○参加人数:937人

【正しい判断力をするために「何のため、なぜ、もし」を考える習慣を身に付けよう】

東急グループは今年で創立100周年を迎えます。交通事業をはじめ、建設、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート事業など、お客さまの生活に密着した幅広い分野で事業を展開しており、皆さんの夢をかなえる土壌は十分にあります。もし無ければ、新たに創れば良いのです。
創業者の五島慶太翁は、「自分が現在携わっている仕事については、つねに第一人者となるよう努力することが大切」だと言っています。これから、いろいろな業務に就くと思いますが、どのような仕事であっても、面白くするも、しないも、皆さんの考え方一つです。つまらないと思う仕事も工夫次第では面白くも、また、価値あるものにもなります。

皆さんは、社会人としてこれまで以上に物事を判断する機会が増えてくると思います。その時、正しい判断ができるかどうかで、その先の結果も異なってきます。少しでも正解に近い判断となるよう心がけることが重要です。
そうした判断力を、若い時から是非鍛えてください。会社の仕事も自分のこととして、言われたままやるのではなく、「何のためにその仕事をやるのか」、「なぜそうしなければならないのか」、「もっと良い方法はないのか」など、いつも「何のため、なぜ、もし」の三つの疑問を常に意識し、しっかりと考え、行動してほしいと思います。

正しい判断をするためには、いつも何が正しいのか、本来あるべき姿は何かなど、考える習慣を身に付けることが大切です。その上で、いつもいろいろなものに興味を示し、果敢に挑戦し、経験を重ねてください。経験は、想像力を豊かにし、物事を判断するときの力となります。そして、自分の中に多くの判断基準を持ち、判断基準のレベルが上がることによって、より大きな判断・大きな仕事ができるようになります。

今年は、東急グループ創立100周年という記念すべき年です。まちづくりをはじめとする数々の事業を次の100年に向けて継続、時には変革し、成長させていくためにも、皆さんには勇気をもって正しい判断をしていただきたいと思います。

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