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ニュースリリース

2021年10月06日

シニア層を対象とした1か月2,000円「東急線乗り放題パス(over60)」を限定発売
~新たな生活様式により多様化する利用スタイルに合わせた乗車券サービスを提供します~

東急電鉄株式会社

当社は、アフターコロナに即した社会的価値の持続的提供を目指し、域内移動需要の創出を目的とした新たな乗車券サービスを提供するべく、その第1弾として2021年11月1日(月)からシニア層の方々を対象とした電子乗車券「東急線乗り放題パス(over60)」(以下、本乗車券)を限定発売します。

当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の長期化で顕在化しつつある二次的な健康被害といった社会課題に対し、鉄道サービスを通じて外出や人との交流の一助となることで、東急線沿線にお住まいの方の健康促進に貢献し、豊かで充実した暮らしにつなげていくことを目指しています。

本乗車券は、11月1日~11月30日までの1か月間、2,000円で東急線全線が乗り放題になるチケットです。60歳以上のTOKYU CARD、TOKYU POINT CARD(現金ポイントカード)会員のお客さまで「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録し、ご応募いただいた方の中から1,000名を上限に発売します。東急線ワンデーパス(東急線全線一日乗車券)3日分の価格(2,040円)とほぼ同額で1か月間自由に東急線全線をご利用いただける大変お得な乗車券です。また、旅行・レジャー予約サイトを運営しているKlookと連携し、スマートフォンを活用した電子乗車券を発行することで、切符の購入などの手間がなく駅係員にスマートフォン画面を提示するだけで、スムーズにご乗車いただくことができます。

当社が現在、実証実験をしている環境配慮型サブスクリプションサービス「Tuy Tuy」や東急株式会社を主体として実証実験をした「DENTO」の利用データの分析結果で、お得な価格で東急線ワンデーパスのサービスを提供することで移動促進の効果が一定数ありました。本乗車券による移動需要の結果についても分析し、多様化する利用スタイルに合わせた新たな移動を創出する乗車券サービスの開発を検討していきます。
 
当社は、今後もあらゆる人、目的に応える鉄道サービスの実現および自律分散型沿線都市のまちづくりを見据え、シニア層だけではなく子育て世代など沿線にお住まいの方々に向けたさまざまなサービスを提案していきます。提案にあたっては交通手段として優れた環境性能やコスト効率などの鉄道サービスの強みと電子乗車券などのデジタル技術を掛け合わせながら、脱炭素循環型社会への貢献など事業を通じた社会価値提供・課題解決への取り組みを推進していきます。

本乗車券に関する詳細はPDFのとおりです。

イメージ

・東急カード ホームページ      https://www.topcard.co.jp/
・Klook ホームページ(日本語版)https://www.klook.com/ja/

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