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ニュースリリース

2021年4月14日

2021年5月12日、サブスクリプション型のサービス「TuyTuy」(ツイツイ)開始
~定期券保有に新たな付加価値を創造します~

東急電鉄株式会社

当社は、2021年5月12日(水)から7月31日(土)までの約3カ月間、定期券保有の新たな付加価値創造を目的としたサブスクリプション型のサービス「TuyTuy」(ツイツイ)(以下、本サービス)の第1期実証実験を実施します。第1期では、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社Luup、株式会社Nature Innovation Group、株式会社パンフォーユー、株式会社日比谷花壇が本サービスに参画します。
本サービスは、東急線区間を含むPASMO定期券をお持ちの全てのお客さまを対象とした、月額制のサブスクリプション型サービスです。実証期間中、2021年5月、6月は無料で、7月は月額500円(税込)でご利用いただけます。第1期でご利用いただけるサービスは以下の6つです。

①「充レン」(モバイルバッテリーレンタルサービス):期間中何度でも使い放題(LINEでご利用いただく場合) 
  ※レンタル1回につき翌日の24時まで利用可能
②「LUUP」(電動マイクロモビリティシェアリングサービス):5回(1回につき30分)まで利用可能/月
③「アイカサ」(傘シェアリングサービス):何時間でも何度でも同時に2本まで使い放題/月
④「パンスク」(パンの定期便サービス):初回利用に限り1,000円引き
⑤「ハナノヒ」(花の定額制サービス):初回登録に限り6回まで1回1本、対象の切り花を店舗で受取可能/月
  ※「ハナノヒ」のクーポンは6月1日~6月30日の1カ月間のみ配布
⑥「TuyTuyワンデーパス」(東急線全線一日乗車券):不定期配信

本サービスでは、日常の中で、お客さま一人ひとりのニーズに合うサービスを自由に使うことができる環境を整備することで、ストレスフリーな生活の実現を目指します。
また、モバイルバッテリーや、傘、モビリティを「所有」ではなく「シェア」する体験をしていただくことで、お客さまには便利さを体感、環境に優しい取り組みに参画いただけるとともに、脱炭素をはじめとする環境負荷低減への取り組みとして、本サービスが「サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現」へ貢献することを期待します。さらに、パンの定期便サービスは「フードロス削減」の1つの手段を実践した賞味期限の長い冷凍パンの美味しさを知っていただく機会になるように、また花の定額制サービスは、お客さまが花のある日常生活の中で癒しを感じていただくことに加え、花を手入れする経験を通じて地球環境について自然と思いを馳せられるように、という想いを込めています。
本サービスの内容は、同様に定期券保有の新たな付加価値開発を目的の一つとし、東急株式会社を主体として実証実験中のサービス「DENTO」の購買、利用データの分析結果をメニュー開発に生かしており、両者が連携することで、より一層高い利便性・快適性の実現を目指します。
今後も、業界の枠を超えたさまざまな業種・企業との新規協業を進めるとともに、当社が保有する駅スペースの有効活用なども新たに検討し、「お客さまの時間価値の向上」と「サーキュラーエコノミーの実現」を追求していきます。

サービスの詳細については、PDFをご参照ください。

イメージ

※5月19日更新
 パンの定期便サービス 「パンスク」 は 、新規会員登録の集中により、本サービス内でのクーポン提供を
 5月31日(月)で休止 とさせていただきます (再開目途未定) 。

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