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ニュースリリース

2021年3月22日

女性活躍推進企業として9年連続「なでしこ銘柄」選定、
「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」ベーシック部門大賞受賞
~「なでしこ銘柄」 9年連続選定は全業種で1社のみ~

東急株式会社

当社は、本日3月22日(月)、経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた企業を選定・発表する「なでしこ銘柄」に、2012年度の銘柄発足以来9年連続で選定されました。9年連続で選定された企業は、全業種で1社のみです。
また、当社は、3月5日(金)に、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワ-クが主催し、内閣府や経済産業省などが後援する「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞「ベーシック部門」の大賞を受賞しました。

当社では1997年に制定した経営理念のひとつである「個性を尊重し、人を活かす。」を基盤に、2015年度以降の中期経営計画において、女性活躍推進を含むダイバーシティマネジメントを重要な経営戦略と位置づけ、「制度・風土・マインド」の3つの観点から、下記のような施策を展開しています。

《主な施策》

■制度面
2000年以降、社員の働く時間・場所の柔軟化を目的に、スライド勤務やサテライトオフィスの整備などを進めています。2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い自宅保育・介護などを行う社員に対し、5時~22時の間でより自由度の高いスライド勤務を可能にしました。また、在宅勤務の対象者を会社貸与のモバイル機器(PC、iPadなど)所持者全員に拡大し、働く場所の選択肢拡充と共に感染拡大防止にも効果を発揮しました。

■風土面
2015年以降、社長以下全管理職が対象の「管理職のマネジメントセミナー」を毎年開催しているほか、2020年からは「Dマガジン(社内向けダイバーシティ情報受発信メディア)」を毎月配信するなど、ダイバーシティに対する全社員のさらなる意識醸成を図っています。

■マインド面
2014年以降、連結子会社を含めた女性管理職とその上司、各社人事担当役員が対象の「東急グループ女性管理職フォーラム」を毎年開催し、各界の女性エグゼクティブの講演や、経営トップからの直接メッセージを発信しています。2020年には、参加企業15社の中から優れた事例を表彰する取り組みを実施しました。
また、2017~2019年は、「メンター制度」を実施し、女性管理職を中心としたマインド醸成や経営層も含めたダイバーシティへの理解促進を図っています。

この結果、2020年10月時点で女性管理職数が44人(8.4%)、2019年度の男性育休取得率が82.1%(2014年度:2.1%)まで向上しており、2023年度末までの①管理職に占める女性比率10%以上、②男性育児休業取得率100%達成に向けて、着実にダイバーシティマネジメントが浸透しています。

当社は、今後も、多様な人材が活躍できるダイバーシティマネジメントを推進することで、「誰もが働き続けたい会社」を実現するとともに、そこで働く人々が知恵を結集し、イノベーションを創出することで、お客さまに「選ばれる沿線」であり続けること、そして「世界が憧れる街づくり」の実現を目指します。
詳細は別紙の通りです。

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