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ニュースリリース

2021年3月19日

東急アクセラレートプログラム2020Demo Dayを開催
~最優秀賞は株式会社ヘラルボニーが受賞~

東急株式会社

当社は、3月18日(木)にShibuya Open Innovation Lab(SOIL)において、スタートアップを中心とした企業との事業共創を推進する「東急アクセラレートプログラム2020」(以下、当プログラム)のDemo Day(以下、デモデー)を開催しました。今年度のデモデーでは、「東急賞」「渋谷賞」「二子玉川賞」「SOIL賞」を決定し、最優秀賞にあたる「東急賞」には、株式会社ヘラルボニーを選定しましたので、お知らせします。
株式会社ヘラルボニーは、日本全国の福祉施設でアート活動をする障害のある作家と契約を結び、アートライフブランド事業やアートライセンス事業を通して社会に新しい価値を提案しています。
事業共創を行う株式会社東急百貨店とは、2020年11月から東急百貨店本店でのポップアップショップの展開による作家の作品展示と販売、作品展示終了後のアップサイクルによるトートバッグの販売を実施しました。また、東急株式会社の街まるごとメディア事業「ROADCAST」とは、2020年12月から未稼働時における作品掲出と、付随するQRコードによるプロダクトの販売に取り組んでいます。今後も、東急百貨店のチャリティープロジェクトなどの企画や、ROADCASTとの連動企画を行う予定です。
デモデーでは、審査員による協議の結果、新規性、社会性が高いだけでなく、持続可能性も意識したうえで、既に複数の事業者との事業共創にも取り組んでいることから、社会的意義や今後の発展性が大きいと判断し、東急賞に選定しました。そのほかの5社とも、東急グループの事業資産を活用したテストマーケティングなどの結果を踏まえ、業務提携などを検討します。
また、今年度から、最も積極的に応募企業との事業共創に取り組んだ東急グループの参画事業者を表彰する「ベストアライアンス賞」を設置し、株式会社東急百貨店を選定しました。

2020年度で第6期となる東急アクセラレートプログラムは、TOKYU 2050 VISION 「東急ならではの社会価値提供による世界が憧れる街づくり」の実現に向けた「City as a Service」 構想(以下、CaaS構想)推進チームも新たに加わり、東急グループ19社が参画、17の領域を対象テーマとした、幅広い顧客接点を活かしたプログラムへと進化を続けてきました。第4期からは通年応募制を採用、第5期からは一次審査結果の通知期間を応募から最短2週間に短縮したうえ、東急グループの参画事業者が求める技術やサービスの一覧化を進めるなど、取り組みの質・量・スピードをレベルアップさせるとともに、オープンイノベーションの「仕組み化」を推進してきました。
今年度は、「東急グループの誰もがオープンイノベーションという選択肢を持ち、実行できる状態」を目指すべく、オープンイノベーションの「民主化」と銘打ち、応募企業のプレゼンテーション動画を東急グループポータルサイトへ公開するなど、より多くの事業者が積極的に応募企業との事業共創を検討できる体制を整えました。こうした取り組みを進めた結果、今年度はこれまで146件の応募(過年度累計791件)があり、東急グループの各事業者との事業共創検討を随時進めることで、52件のテストマーケティングや実証実験および試験導入を実施(実施決定の6件を含む)、21件の事業化や本格導入、7件の業務・資本提携が実現しています。
2021年度からはオープンイノベーションをさらに浸透させることで、参画事業者以外も含めた東急グループの幅広い事業アセットを活用した事業共創による新たな価値創出に挑戦していきます。
当社は今後も、スタートアップ企業などとの事業共創によって、多様化するニーズに迅速に対応し、イノベーティブなまちづくりを行います。デモデーの各賞受賞企業、各企業との事業共創内容、当プログラムの概要は別紙のとおりです。

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