美しい時代へ-東急グループ 東急電鉄

ニュースリリース

2022年7月14日

郊外の新しいライフスタイルを提案する分譲プロジェクト
「MINANOBA VILLAGE」が2022年秋に始動

東急株式会社

当社は、郊外における新しいライフスタイルの提案に向け、横浜市青葉区大場町エリアに分譲プロジェクト「MINANOBA VILLAGE(ミナノバ・ビレッジ)」(以下、本プロジェクト)を始動します。本プロジェクトは、2022年8月より段階的に竣工し、2022年秋にモデルハウスオープンを予定しています。

今般、雇用型就業者の42%が週平均2.4日でテレワークを行い、新型コロナウイルス感染症収束後の継続意向は約84%に上ることが国土交通省の調査※で報告されるなど、テレワークを前提としたライフスタイルが定着する中で、多様な過ごし方が実現できる住宅のニーズが高まっています。
本プロジェクトは分譲地36区画、共有地1区画で構成され、環境に配慮した多様なラインナップの分譲戸建て、共有地を活用したコミュニティ形成など、郊外における新しいライフスタイルに対応した住環境を提供します。

<<本プロジェクトの特徴>>

■環境に配慮した多様なラインナップの分譲戸建て(ノイエあざみ野コートヴィラ、BESSの家)

南傾斜の高台立地を活かし、自然光、風の流れを考慮したパッシブデザインで配棟計画された、街と自然をシームレスにつなぐ街区デザインとし、“自由に手をかけて自分らしい暮らしを手に入れる、人生を愉しむ家”をコンセプトにしています。当社の戸建てブランド「ノイエあざみ野コートヴィラ」は、多様化するライフスタイルに応じて間取りをカスタマイズできるほか、一部分譲区画は創エネの住宅として太陽光・蓄電池システムを導入しています。また、株式会社アールシーコアが展開する「BESSの家」は、‟「住む」より「楽しむ」”をブランドスローガンに掲げ、 ログハウスなど、無垢材を多く使用した木のぬくもりを感じる住宅です。


■共有地“MINANOBAの庭”(街区内)を活用したコミュニティ形成

約300㎡の共有地は、家族や住民同士の交流の場となることを目指し、屋外ワークスペース(Wi-fi完備)、キャンプサイト、焚火サイト、イベントスペースなどの多目的な空間として使用できます。加えて、共有の備蓄庫を設置し、工具、防災備品、アウトドア用品などを住民同士でシェアできるようにすることで、単なるものの貸し借りではない、持続可能なコミュニティの構築を促進します。
共有地で使用する電力は実質再生可能エネルギー100%で賄うほか、コンポストで生成した堆肥を利用した植栽管理・収穫体験の実施などの再生可能資源の循環に取り組み、脱炭素社会に貢献します。そのほか、蓄電池一体型ソーラーライト、かまどベンチの設置、スマートフォンなどから共有地の防犯カメラ映像を確認できるシステムなど、防災防犯対策機能の導入を予定しています。


当社は、2022年1月に始動した生活者起点での自由で豊かな暮らしの実現を目指すまちづくり「nexus(ネクサス)構想」の第2弾として本プロジェクトを位置付け、住まいの分野で住民による屋外空間の活用を通じた共創・共助といったコミュニティ形成に向けた実証実験の場とします。今後も住宅事業において脱炭素社会への貢献や、安全・安心で一人ひとりのライフスタイルに対応した住まいの提供に取り組むことで、事業を通じた社会価値を提供するとともに、東急線沿線のサステナブルなまちづくりを推進していきます。

※令和3年度テレワーク人口実態調査国土交通省調査(令和4年3月)

イメージ

・MINANOBA VILLAGE(ミナノバ・ビレッジ)HP https://minanoba-village.com/(別窓で開く)