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ニュースリリース

2015年10月22日

「職・住・遊」が近接した複合施設「二子玉川ライズ」で東急グループ連携CERT訓練を実施します

東京急行電鉄株式会社

当社は、東急グループの連携を強めてさらに安心安全に暮らせるまちづくりをめざす目的で、「職・住・遊」が近接した複合施設「二子玉川ライズ」にある「iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ」で、東急グループ連携CERT訓練を実施します。

CERT(サート)とは、1985年にロサンゼルス市消防局によって考案された、地域住民の自主防災組織(Community Emergency Response Teams)のことです。大規模災害時の人命救助において、24時間以内の生存率が最も高く、災害発生から72時間が経過すると生存率は急激に下がるといわれている中、消防・自衛隊・警察など公的機関による「公助」の緊急対応には限界があります。CERT訓練は、「自分の命は自分で守る」という「自助」に加え、「自分たちの地域は自分たちで守る」という「共助」の精神に基づく取り組みです。

二子玉川ライズは、「職」(オフィス)、「住」(マンション)、「遊」(ショッピング、レジャー等)が近接しており、多くの人が集まる街です。今回、各施設を運営する東急グループ内の各事業者が集まりCERT訓練を行うことで、二子玉川地域の防災の強化にも寄与するものと考えています。なお、当日の訓練の様子を、ケーブルテレビ(イッツコムチャンネル)で放送し、東急グループの取組みを紹介します。

東急グループでは、今後も各所で様々な訓練を継続することにより、東急線沿線がお客さまに選ばれる沿線であり続けることを目指していきます。

訓練の詳細は別紙のとおりです。

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