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ニュースリリース

2015年9月14日

東急線沿線の「空き家」相談サービスを拡充
売買、賃貸、活用だけでなく、長期管理、防犯も総合的にご提案

東京急行電鉄株式会社

当社は、9月14日(月)から、所有者に代わって建物を巡回する「空き家巡回サービス」を開始します。また、防犯面の強化として、「空き家巡回サービス」のご契約宅に対して、東急セキュリティ株式会社(以下、東急セキュリティ)が「ホームセキュリティサービス」の特別プランも提供します。

本取り組みは、本年2月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されたことを受け、高齢化が進む沿線において、防犯性を向上させるとともに良好な住環境の維持を目的として実施するものです。


「空き家巡回サービス」は、ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」のサービスとして、長期間空き家になっている、または空き家になる予定の一戸建てやマンションを、月に1~2回の頻度で巡回します。建物の劣化や敷地内の環境悪化によって犯罪の温床となることを防ぎ、近隣の方に迷惑をかけたくないというお客さまのニーズにお応えします。

 東急セキュリティが提供する「ホームセキュリティサービス」は、不審者の侵入・火災発生時など、ご契約宅に設置したセンサーが異常を感知した際、警備員が駆けつけるサービスです。また、セキュリティステッカーを外周部に貼る事で、侵入・犯罪行為に対しても抑止力を発揮します。ご契約宅だけでなく、近隣の方にもご安心いただけるサービスです。



今回開始するサービスのご相談窓口は、「東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ」(以下、住まいと暮らしのコンシェルジュ)です。住まいと暮らしのコンシェルジュは、2009年の1号店開設以降、沿線で5店舗を展開し、建築士などの資格を有した住まいに関するプロがリフォーム、建て替え、家や土地の売買・賃貸など、住まいと暮らしに関するあらゆる相談に対応しています。今回のサービス開始により、従来の売買、賃貸、活用だけでなく、長期管理や防犯をカバーすることで、お客さまのニーズに合わせた「空き家」に関する総合的なご提案が可能となります。


今後も、沿線の不動産について、お客さまのご相談に最適なソリューションを提供し、沿線価値の向上に取り組みます。


「空き家巡回サービス」および「ホームセキュリティサービス」の詳細は別紙のとおりです。

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