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ニュースリリース

2015年5月13日

2015年度の鉄軌道事業設備投資計画
ホームドア設置や駅機能の向上などに総額482億円

東京急行電鉄株式会社

◇ホームドア設置工事を10駅で着手する他、踏切安全対策として3D式障害物検知装置を15カ所に導入
◇高架橋やトンネルなどの長寿命化工事に加え、異常気象を考慮したホーム屋根補強工事の推進
◇「駅をより快適で便利な空間へ」を目指し、新しい価値を生み出す駅づくりを推進

当社は、2015年度に鉄軌道事業で総額482億円の設備投資を行います。本年3月27日(金)に発表した、「中期3か年経営計画 “STEP TO THE NEXT STAGE”」の重点施策である「安心感と満足感のより一層の充実」の実現に向け、ホームドア設置工事や踏切安全対策をはじめとする更なる安全対策とサービス向上に取り組みます。安全・安定輸送を支える安全対策に237億円、お客さまが快適で便利にご利用いただける駅づくりを目指すサービス拡充に245億円を投資し、全てのお客さまがいつでも安心して快適にご利用いただける鉄軌道事業を展開していきます。

○鉄道運転事故・輸送障害を防止するホームドアの設置と踏切安全対策
従来のホームドア設置計画を大幅に前倒しし、2020年を目標に東横線・田園都市線・大井町線全64駅にホームドアを設置します。今年度は、東横線菊名駅、大井町線溝の口駅など10駅で工事に着手し、輸送障害の8割を占める列車との接触事故を防止するなど、日々安定した運行が可能な路線の実現に努めていきます。
 また、踏切の安全対策として、緑が丘~自由が丘駅間など15カ所に3D式障害物検知装置を設置し、踏切内の検知機能を更に向上させ、踏切事故を減らします。

○長寿命化工事・施設更新・ホーム屋根補強工事などの減災対策
東日本大震災を契機とした自然災害への更なる対応や、高度成長期に集中的に整備された社会資本の老朽化から、万一の災害時であっても安全に利用できる鉄道施設を目指します。高架橋やトンネルなど、土木構造物の長寿命化工事を引き続き行います。五反田駅などの駅改良工事やあざみ野駅などのホーム屋根葺き替えなどの施設更新も行い、鉄道施設の総合的な健全性向上を図ります。また、ホーム屋根については降雪などの異常気象を考慮し、補強工事を順次進めていきます。

○駅をより快適で便利な空間へ
駅構内の案内サイン増設やステーションコンシェルジュを拡充し、さらに快適な駅空間づくりを推進します。更に、駅と地域を繋ぐ機能を強化し、暮らしを豊かにするサービスを展開するとともに、駐輪場やバスへの乗り継ぎ利便性の向上を図り、利用しやすい交通網を整備します。
また、全駅のバリアフリー経路は整備されていますが、より快適で便利にご利用いただけるよう、エレベーター・エスカレーターの新設・増設など、シームレス化を推進します。

 2015年度設備投資計画の詳細は別紙のとおりです。

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