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ニュースリリース

2015年3月02日

2015年4月から、鉄道の高架下の防犯カメラに
「オンライン画像監視サービス」および「侵入検知サービス」を導入します。

東京急行電鉄株式会社
東急セキュリティ株式会社

 東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)は、100パーセント子会社である東急セキュリティ株式会社(以下、東急セキュリティ)とともに、東急線沿線における街の安心・安全の向上を目的として「タウンセキュリティ構想」を推進しています。2015年4月からは、鉄道の高架下に設置を進めている防犯カメラに対して、東急セキュリティが提供するカメラ画像解析技術を活用した「オンライン画像監視サービス」および「侵入検知サービス」を順次導入します。鉄道施設への画像解析技術を活用したサービスの導入は、私鉄で初めてです。

 東急電鉄と東急セキュリティは、これまで鉄道や商業施設を中心に、防犯カメラの設置や警備員の配置を行ってきました。2014年4月には東急セキュリティが画像監視センターを開設し、「オンライン画像監視サービス」の提供を開始しました。画像監視センターでは、東急グループ各施設の防犯カメラを一元管理することで、異常発生時の迅速な対応(警備員の出動対応や警察への捜査協力など)と防犯カメラメンテナンスの効率化を推進しています。
 2015年2月からは、鉄道の高架下に防犯カメラの設置を進めており、2015年4月から東急線全線(高架橋がない世田谷線、こどもの国線を除く)90台の防犯カメラに「オンライン画像監視サービス」および「侵入検知サービス」を導入し、侵入を制限している一部の高架下の警戒レベルを高めます。

 東急電鉄と東急セキュリティは、今後、鉄道施設をはじめとする東急グループ各施設やその他沿線施設に「オンライン画像監視サービス」を展開していく予定です。また、新たな画像解析技術を順次導入し、さらなる防犯カメラの高度化を進めます。「オンライン画像監視サービス」の導入により、従来の人のみ、機械 のみによる警備から、機械と人の長所を組み合わせた高度な警備ネットワークを実現し、東急線沿線内の安心・安全の向上を図り、「東急沿線が選ばれる沿線であり続ける」ために寄与します。
 「タウンセキュリティ構想」、「オンライン画像監視サービス」、「侵入検知サービス」の詳細は別紙の通りです。
                                        

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