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ニュースリリース

2015年2月26日

東急電鉄の資産活用コンサルティング事業 
空き家となった社員寮を住まいと保育園にリノベーション

東京急行電鉄株式会社

当社は資産活用コンサルティング事業の一つである、低利用資産をバリューアップし、新たな価値を生み出す「まるサポ」事業を積極的に進めています。田園都市線宮前平駅徒歩7分の空き家となった元社員寮の一部を用途変更し、住まいと保育園の複合施設を3月8日、4月1日にそれぞれ開業いたします。
「まるサポ」とは、空き家や、老朽、時代に伴うニーズの変化などにより建物価値が低下した物件を中心に、老朽化対策やバリューアップに必要なリノベーション工事を実施した上で、当社が定期建物賃貸借契約により一定期間借上げるなど、資産価値と東急線沿線の付加価値を高めることを目的とした事業です。
今回の対象資産である元社員寮は一部を分割・用途変更し、専有部分と共用部分のバランスに留意したソーシャルアパートメント「ネイバーズ宮前平」と、地域の待機児童数減に繋がる定員60名の認可保育園「クレアナーサリー宮前平」として生まれ変わります。
当社は、今後も「まるサポ」をはじめとする資産コンサルティング事業を展開し、東急線沿線の空き家対策および、子育て世代の流入による地域の活性化に取り組み、東急線沿線が「日本一住みたい沿線」となることを目指します。

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