美しい時代へ-東急グループ 東急

ニュースリリース

2023年8月04日

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設名称「THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント」のブランドロゴマーク決定・
(仮称)グローバルスカイコモンズ、ホテル・サービスアパートメント、
商業施設の保留床取得者が決定
~日本初の「国家戦略住宅整備事業」を実現し、鶴屋町を新たなステージへ~

横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
株式会社相鉄アーバンクリエイツ
東急株式会社

横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(理事長・中山 久招)が施行する「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(施設名称:THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント、以下「本事業」)では、このたび整備する施設建築物のブランドロゴマークが決定しました。
さらに、最上階に位置し、国際交流と情報発信機能などを備える「(仮称)グローバルスカイコモンズ」、短期・中期の滞在ニーズに応える「ホテル・サービスアパートメント」、横浜駅きた西口に位置する鶴屋町の界隈性を取り入れた「商業施設」の保留床取得者※として、株式会社相鉄アーバンクリエイツ(本社・神奈川県横浜市、社長・左藤 誠)と東急株式会社(本社・東京都渋谷区、社長・堀江 正博)の2社が決定したことをお知らせします。
本事業は、日本初認定「国家戦略住宅整備事業」として、国家戦略特別区域内において、産業の国際競争⼒の強化および国際的な経済活動の拠点の形成を図るために、必要な住宅の整備を促進する事業です。グローバル企業の誘致に不可⽋な都⼼居住の促進に向け、グローバル企業の就業者などの生活支援に必要な機能を併設した、防災・環境性能に優れた住宅を整備、提供します。
施設名称の「THE YOKOHAMA FRONT/ザ ヨコハマ フロント」には、全国から人々が訪れ行き交う横浜の玄関口横浜駅前(FRONT)において、唯一無二の確かな(THE)シンボルになり、「ここから横浜らしさを生み出していきたい」との想いを込めています。
今回決定したブランドロゴマークは、その想いを具現化すべく、横浜のフラッグシップとなることを目指し、「FRONT」を旗に見立てたデザインとしました。新たな時代の風を感じ、先進的な横浜のシンボルになる様を表現しています。

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※ 保留床取得者…市街地再開発事業において、施行者が事業資金に充当するために処分する権利変換後に施行者に帰属することとなる建築された建物(施設建築物)の敷地・床を取得した者をいいます。