美しい時代へ-東急グループ 東急

ニュースリリース

2023年6月20日

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の建物名称が「新綱島スクエア」に決定
2023年冬より商業施設・公益施設が順次オープン
~新駅直結建物として、多様な人々が集い、交流する「心の広場」となることを目指します~

新綱島駅前地区市街地再開発組合
東急株式会社

新綱島駅前地区市街地再開発組合(以下、再開発組合)とその参加組合員である東急株式会社(以下、東急)は、東急新横浜線「新綱島駅前地区」において行っている「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業(以下、本再開発事業)」の建物名称を「新綱島スクエア(以下、本建物)」に決定したことをお知らせします。本建物は、共同住宅、商業施設、公益施設が一体となった新綱島駅直結の複合再開発建物です。

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新綱島スクエア」という名称には、本建物を新綱島エリアの生活基盤として多様な人々が集い、交流し、笑顔とにぎわいに満ちた人と人をつなげる「心の広場 “Heart Square”」としたい、という想いが込められています。また、「新綱島スクエア」のロゴマークは、「綱」や「つながり」をイメージし、同じモチーフが3つ並んだようなフォルムが住宅・商業施設・公益施設を表し、また、人々が手を取り合いつながる様子を表現しています。ロゴカラーには、楽しさと落ち着きを併せ持ち、綱島エリアが「桃園」であったという地域の歴史を表す桃色を採用しました。

本建物は、低層棟と高層棟の2棟で構成されます。低層棟は、1〜3階までは商業施設、4〜5階は横浜市港北区民文化センター(ミズキーホール)となり、約400席のホール、ギャラリー、音楽ルームや練習室を設ける計画です。高層棟は、地上29階建て・地下1階建て、総戸数252戸の分譲タワーマンション「ドレッセタワー新綱島」と一部商業施設から構成されます。
商業施設部分は2023年冬より順次開業、ミズキーホールは2024年3月開館の予定です。

地下で新綱島駅と直結する本建物は、テレワークの浸透など新たなライフスタイルに対応した住宅、生活の拠りどころとなる商業施設、文化を通じた新しい体験ができる公益施設といった都市機能がコンパクトに集約されています。
今後も、本建物が位置する綱島駅東口エリアの土地区画整理事業やエリア内の各開発計画と調和を図りながら、本再開発事業を推進していきます。

詳細はPDFの通りです。

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