東急リテールマネジメント株式会社(以下:東急リテールマネジメント)と、株式会社東急百貨店、株式会社東急モールズデベロップメント、株式会社ながの東急百貨店(以下:傘下3社)、および東急株式会社(以下:東急㈱)は、豊かな自然を生かしたサステナブルでクリエイティブな取り組みを推進している長野県と連携し、たまプラーザ テラスおよび東急百貨店たまプラーザ店で「たまプラーザ 長野フェスティバル~味わう、楽しむ、嗜む、感じる!~」(以下:本イベント)を2026年10月31日(土)・11月1日(日)に初開催します。あわせて、本イベントの一環として、東急百貨店たまプラーザ店<東急フードショー>では、長野県が誇る名店・名産品を楽しめるフェアを10月29日(木)から11月4日(水)まで開催します。
東急リテールマネジメントは、傘下3社が培ってきた顧客基盤や運営ノウハウ、それぞれの特色を掛け合わせ、グループ横断による新たな顧客価値の創出を目指しています。
東急グループの実質的な創業者である五島慶太翁は長野県青木村出身であり、東急㈱は2025年2月、長野県と持続的な地域社会の発展を目指した包括連携協定を締結し、長野県との結びつきを強化しています。本イベントは、この連携をさらに発展させ、長野県の食・物産・文化・観光など多彩な魅力を東急線沿線のお客さまへお届けする新たな取り組みです。
ながの東急百貨店が1966年の開業以来、地域に根差して築いてきた生産者や事業者とのネットワークと、たまプラーザ テラスおよび東急百貨店たまプラーザ店が持つ首都圏のお客さまとの接点を結び、東急㈱グループならではの地域連携イベントを実現します。会場となるたまプラーザエリアは、60万人以上が暮らす東急多摩田園都市を代表するエリアであり、駅・商業施設・百貨店がコンパクトに集積する生活拠点です。長野県が誇るりんごなどの農産物や加工食品、ワイン、日本酒、工芸品の販売に加え、県産材を使ったワークショップや、観光情報の発信などを実施予定です。単なる物産販売にとどまらず、商品や体験の背景にある地域の魅力やストーリーに触れていただくことで、長野県への理解や関心を深める機会を提供します。
東急リテールマネジメントを含む東急㈱グループでは、各社が持つ店舗、施設、顧客接点、地域ネットワークを横断的に活用することで、従来の枠組みを超えた地域と沿線をつなぐ新たな発見と体験を創出してまいります。今後も地域とのつながりを大切にしながら、グループ各社が連携した魅力的なコンテンツの創出に取り組みます。
本イベントの詳細は別紙資料をご覧ください。