東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、東急バス株式会社(以下、東急バス)は、田園都市線たまプラーザ駅北口バスターミナル(以下、北口バスターミナル)において、ご利用いただくお客さまの安全性と快適性の向上を目的として、2026年5月18日(予定)からリニューアル工事(以下、本工事)に着手します。なお、竣工は2027年夏頃を予定しています。
東急電鉄は、2005年に着手し2010年にグランドオープンしたたまプラーザ駅周辺開発計画において掲げていたコンセプト「ライフスタイル・コミュニティ・センター」を受け継ぎながら、駅とテラスとまち、人をつなぐ新たな北口バスターミナルを目指して、天井などの内装改修および空調設備の更新を実施します。
北口バスターミナルをご利用のお客さまにとって「まち」への玄関口となる乗降口には、門型にルーバーフェンスを設置し、乗降スペースが分かりやすくなるデザインを計画しています。
駅コンコース階から北口バスターミナルへ向かう階段部についてもリニューアルを予定しており、バスターミナルから駅施設やまちとの連続性を意識した計画となっています。
東急バスは、各のりばの利便性・快適性の向上を目的としてベンチやデジタルサイネージの刷新を予定しており、バスのスムーズな運行管理とお客さまへの情報提供の向上を図ります。
東急電鉄と東急バスは、本工事を通じて、お客さまの快適性・利便性向上に取り組み、さらなる安心・安全な交通サービスの提供を目指します。
以 上
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