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お知らせ

2026年2月27日

【JTOS NEWS LETTER Vol.5】「鉄道横断型社会実装コンソーシアム JTOS」第六弾
商業施設のお問い合わせ対応に関する課題解決のため、IVRy 社と連携

~AI を活用した「通話データ」の可視化、分析から新たな価値創造の可能性を検討~

  • 東日本旅客鉄道株式会社のグループ会社でベンチャーへの出資・協業を推進する CVC の JR東日本スタートアップ株式会社、東急株式会社、小田急電鉄株式会社、株式会社西武ホールディングスで構成される鉄道横断型社会実装コンソーシアム「JTOS(ジェイトス)」は、第六弾の取り組みとして、株式会社IVRy(以下、IVRy)と連携し、2026年2月27日(金)から3月31日(火)まで、同社が提供する対話型音声AI SaaS「アイブリー」をJTOS加盟各社グループが運営する商業施設の電話対応窓口に試験導入します。
  • これにより、お客さまが24時間365日、待ち時間を気にせずにお問い合わせいただける環境を整備するとともに、AIがお問い合わせの一次対応を担います。営業時間やアクセスなど基本情報に関するお問い合わせにはAIが即座に回答し、個別のお問い合わせやご意見はオペレーターへ取り次ぎ回答することで、お問い合わせから解決に至るまでのリードタイムを短縮し、お客
    さま満足度向上を目指します。
  • また、「アイブリー」の活用により、これまで難しいとされていた通話・音声データをAIでテキスト化・構造化して蓄積することが可能となるため、将来的な蓄積データからの新たな価値創造の可能性を見据え、共創フィールドを検討します。
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