TOKYU CORPORATION 2026-2027
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IoTube6車内非常通報ボタン3D式踏切障害物検知装置非常ボタンボタンの位置を案内する車内ステッカー(一例)※世田谷線・こどもの国線を除く。3D式踏切障害物検知装置の検知イメージ車内におけるテロ・犯罪・トラブルの未然防止や正確な状況を把握することを目的に、2020年7月をもって東急電鉄所属の全車両へ設置が完了しました。IoTube(アイ・オー・チューブ)車両内のセキュリティ向上を目的として、2020年4月から、東急電鉄所属の全車両に、4Gデータ通信に対応した、LED蛍光灯一体型の防犯カメラ「IoTube」を導入しました。4Gのデータ通信によって、遠隔地からでも映像を確認することが可能になり、車両内トラブル発生時などに迅速に対応できるようになりました。東急線の全ての踏切に設置しています。非常の場合にこのボタンを押すと、接近する列車の運転士に異常を知らせます。連続立体交差事業は、鉄道を連続的に高架化または地下化し、道路と立体交差させることで、踏切を除却する事業です。現在は、大井町線戸越公園駅付近において連続立体交差事業を進めており、東京都が施行する都市計画事業として2026年2月に認可を取得しました。引き続き、関係自治体と連携の上、事業を推進していきます。具合の悪いお客さまや車内の異常を乗務員に知らせる装置で、車両連結部付近や窓の横、車いすスペースに設置しています(位置は車両により異なります)。大井町線の一部車両を除き、各車両から乗務員と通話することができます。運転士の体調が急変したときに安全を確保するため、ハンドルから手が離れると自動的に非常ブレーキがかかる装置を全車両に搭載しています。踏切障害物検知装置は、立ち往生している自動車などの障害物を検知し、接近する列車の運転士に異常を知らせます。2021年7月、東急線の全ての踏切※において踏切障害物検知装置(3D式・レーザー式)の設置を完了。より検知精度の高い3D式への置き換えを進め、2026年3月には東急線の全134カ所の踏切への置き換えが完了しました。車内防犯カメラ非常ボタン連続立体交差事業車内非常通報ボタン緊急ブレーキ装置踏切障害物検知装置車両の対策踏切の対策

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