渋谷区立北谷公園 28©フォワードストローク開業後のイメージ①こすぎコアパーク開業後のイメージ②当社を代表企業として、CRAZY AD、日建設計から構成される「しぶきたパートナーズ」は、渋谷区内初のPark-PFI事業の指定管理者に決定され、2021年4月に「渋谷区立北谷公園」をリニューアルしました。公園内に新たに設置された2階建ての建物内には「BLUE BOTTLE COFFEE」が出店し、建物横に併設する屋根付き広場は、カフェスペースとしての利用の ほか、展示会やワークショップなど、天気を問わず、幅広いイベントを実施し、にぎわいを創出します。なお、この事業は、指定管理者としての着実な維持管理や地域との連携・にぎわい創出の実績が渋谷区から高く評価され、2025年12月に指定管理者として再選定されました。2023年4月より「川崎とどろきパーク株式会社」は等々力緑地の運営・維持管理業務を開始しています。等々力緑地の運営を担いながら、等々力陸上競技場の球技専用スタジアム化やアリーナの建て替えなど再編整備を推進し、「大型スポーツ施設」と「豊かな緑と水」が融合し、次の100年に続く、まちの誇りとなる総合公園を目指しています。当社は最大出資者として、これまでに培ったまちづくりのノウハウや人的資源の提供、東急グループによるさまざまな業務支援などを通じて川崎とどろきパークを強力に支援し、東急線沿線における新たな公園の価値創造に貢献していきます。運営面では、来園者の利便性向上や情報発信の強化に加え、多様なイベントの開催川崎市と当社は国内初となる都市公園リノベーション協定を締結し、2021年10月にこすぎコアパークをリニューアルしました。この協定は都市再生整備計画におけるまちなかウォーカブル区域の特例制度であり、駅前空間と公園が一体となったことでシームレスで歩きやすい空間が生まれ、地域とつながる街の新たなリビングとなりました。公園内でのテラス席やベンチでもくつろげる空間となり、2つの店舗が営業中。 テラスのある2階建てのメルボルンスタイルのカフェダイニングと気軽に楽しめる焼き鳥スタンドがあり、その場でテイクアウトも楽しめる場所となっています。やサービスの拡充などを通じてにぎわいとコミュニティーの創出を図っています。整備面では、水と緑の環境を創出しアクティビティループをはじめとした動線整備や広場・緑地空間の充実、多様な施設の導入により、さまざまな活動が調和する魅力ある公園づくりを進めています。さらに、防災機能の強化など安全・安心な環境整備にも取り組んでいます。なお、この事業はPFI手法により推進しており、2025年10月より整備工事に着手しています。こすぎコアパーク渋谷区立北谷公園川崎とどろきパークによる等々力緑地の事業PPP/PFI事業への取り組み
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