TOKYU CORPORATION 2026-2027
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新空港線(矢口渡~蒲田~京急蒲田~大鳥居)は、 交通政策審議会の「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について(平成28年4月20日付 第198号答申)」で答申された、JR線・東急線蒲田駅と京急蒲田駅間のミッシングリンクの解消や、羽田空港へのアクセス 利便性の向上に資する路線です。2025年10月、「羽田エアポートライン株式会社」(東急電鉄と大田区で2022年10月に設立)と東急電鉄は、国土交通省から、都市鉄道等利便増進法に基づく速達性向上計画の認定を受けました。この速達性向上計画は、同法に基づき同年4月に認定を受けた整備構想・営業構想に沿って8月に申請していたもので、東急多摩川線矢口渡駅・蒲田駅間から蒲田駅を経由し、京浜急行電鉄本線・空港線京急蒲田駅付近までの連絡線(新空港線)および連絡施設を新設し、新空港線と東急多摩川線との直通運転を行い、一部の列車については多摩川駅から東横線に乗り入れを行う計画です。また、連絡線(新空港線)および連絡施設は、「羽田エアポートライン株式会社」が整備・保有し、東急電鉄が使用して営業する計画です。今後、令和20年代前半の運行開始を目指して「羽田エアポートライン株式会社」と共に新空港線事業を進めていきます。13速達性向上計画認定時の様子鉄道ネットワークの拡充でつながる7社局の車両(左から埼玉高速鉄道・都営地下鉄・東京メトロ・東急電鉄・相鉄・東武・西武)2023年3月18日に東急新横浜線(日吉駅~新横浜駅間)が開業し、同日に開業した相鉄新横浜線と直通運転を開始しました。この相鉄・東急直通線は日吉 駅~羽沢横浜国大駅間を結ぶ約10㎞の路線で、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が施設を整備・保有し、東急電鉄と相模鉄道が使用して営業します。相鉄・東急直通線の開業により神奈川県央部や横浜市西部と東京都心部が直結され、相鉄線から東急新横浜線を介して東横線・目黒線へ直通し、その先、東京メトロ南北線・副都心線、都営三田線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線、東武東上線に至る7社局14路線の広域的な鉄道ネットワークが形成されるとともに、東急線から新幹線(新横浜駅)へのアクセスも向上しました。なお、目黒線では相鉄・東急直通線の開業に合わせて、6両編成から順次8両編成化を進めてきました。東急電鉄所属の車両については全編成が8両編成で運行しており、輸送力増強による快適性の向上や、乗降時間短縮による安定輸送への寄与などを通して、より高品質な鉄道サービスの提供を実現しています。相鉄・東急直通線新空港線新綱島新横浜西武有楽町線・池袋線・狭山線横浜高速鉄道みなとみらい線小川町赤羽岩淵東京メトロ副都心線東京メトロ南北線埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線都営三田線相鉄本線相鉄いずみ野線東京メトロ半蔵門線東武東上線鉄道ネットワークの拡充

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