空港運営事業

仙台空港

2016年7月、当社、前田建設工業、豊田通商、東急不動産、東急エージェンシー、東急建設、東急コミュニティーの7社で設立した「仙台国際空港株式会社」は、国管理空港の民間委託第1号となった仙台空港の運営事業を開始し、これまで国、地元自治体、第3セクターなどが別々に行ってきた空港運営事業を一括して行うこととなりました(管制業務を除く)。事業期間は30年、延長によって最長65年という長期的な事業です。当社にとって新たな取り組みとなるこの事業は、これまでに培った地域と一体となった長期的事業の運営ノウハウを活用し、東急グループ内外各社と共に、東北エリアの交流人口を増やし、地域経済の活性化に貢献していくものです。
航空ネットワークの拡充、二次交通の拡充などの空港アクセスの利便性向上、東北ブランドの発信拠点となる商業店舗の拡充、農林水産物の輸出支援など、さまざまな活性化施策に取り組み、東北の方々に一番に選ばれる空港を目指しています。2018年度には、開港以来最高の旅客数361万人を達成しました。

旅客数目標

航空ネットワークの拡充

ネットワークの拡充

富士山静岡空港

空港の将来イメージ

2018年3月に三菱地所を代表企業として、コンソーシアム企業「三菱地所・東急電鉄グループ」が「富士山静岡空港特定運営事業等」の優先交渉権者に選定され、2019年4月より運営を開始しました。事業期間は20年間で、当社が参画する空港運営2件目になります。東京から高速道路を利用し約3時間のアクセスで、国際線の利用者割合が高く、日本屈指の観光地の富士山に最も近い空港です。

旅客数目標