TOKYU CORPORATION 2016-2017
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日本最⼤級の屋外展望台を備えた新たなランドマークが誕生1渋谷駅街区東棟2019年度開業(予定)/中央棟·西棟2027年開業(予定)日本最大級の屋外展望台で来訪者を魅了渋谷随一の高さ(地上約230m)から、代々木公園の後方に広がる新宿の超高層ビル群、六本木·都心方面、そして富士山に至るまで、遮るものがない素晴らしい眺望が広がります。さらに、世界的観光名所であり、世界一人通りが多いともいわれるスクランブル交差点を眼下におさめ、渋谷の圧倒的なダイナミズムを体感できる場所となります。世界から常に注目を集め続ける街の実現高層部には、渋谷駅周辺で最大級となる貸床面積約73,000㎡のハイグレードオフィス、中·低層部には、渋谷駅周辺開発プロジェクト未来、そして世界とつながる街へ特集1世界から集客し街のにぎわいにつなげる店舗面積約70,000㎡の大規模商業施設を備えています。大規模ターミナル駅を中心とする都市再生のモデルプロジェクトとなるとともに、世界中から常に注目を集める街の中心的な役割を果たしていきます。安全で快適な街をめざして交通結節機能の強化や歩行者の利便性の向上、防災機能の強化を図ります。東西駅前広場をつなぐ自由通路の拡充や、アーバン·コア※の整備、渋谷駅街区と宮益坂上方面、道玄坂上方面をつなぐスカイデッキの整備、災害時に帰宅困難者を受け入れる一時滞在機能の整備などを行います。※アーバン·コアエレベーターやエスカレーターにより多層な都市基盤を上下に結び、地下やデッキから地上に人々を誘導する、街に開かれた縦軸空間渋谷川沿いに生まれる、潤いとにぎわいの空間2渋谷駅南街区2018年秋開業(予定)次世代の産業が育まれる場として貸床面積約45,000㎡のオフィスとこれらを支援する機能を備え、クリエイティブ·コンテンツ産業拠点の1つとなることを目指します。高層部にはフロアあたり約2,100㎡のオフィスを配し、中層部には東急ホテルズ当社は、渋谷駅周辺地区開発事業において「渋谷駅街区」と「渋谷駅南街区」を都市再生のモデルプロジェクトとし、大規模開発を進めています。渋谷は、東急グループが一翼を担いながら、街のにぎわいを創出し文化を発信し続けることで、映画やファッションなどさまざまなエンタテイメントが集積する街へと進化を遂げています。現在進めている大規模開発を通して街全体の活性化を促すことで、世界への流行発信地となり、憧れの対象として訪れたくなる街「エンタテイメントシティSHIBUYA」となることを目指しています。東棟、中央棟、西棟の3棟から成り、東棟は2019年度、中央棟·西棟は2027年の竣工を予定、3棟合計で延床面積が約276,000㎡となる⼤規模開発です。地上47階、高さ約230mからなる東棟の屋上には、日本最⼤級の規模を誇る屋外展望台も設置され、名実ともに街の新しいシンボルとなります。東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転開始による地下化で利用されなくなった旧東横線渋谷駅のホームおよび線路跡地に、地上35階高さ約180mの高層複合ビルを計画しています。2018年秋の開業予定です。「渋谷駅前エリアマネジメント協議会」提供6

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