TOKYU CORPORATION 2016-2017
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SENDAI エアライン事務所の新設立体駐車場の新設・東北で発着する旅客に一番選ばれる空港に・東北で最も重要な航空貨物の拠点に旅客ターミナルビルの改修プライマリー・グローバル・ゲートウェイ仙台空港の将来像 航空ネットワークと空港施設の拡充ピア棟の新設により搭乗ゲートを増設し、駐機数の増加を図ります。また、固定搭乗橋を設置しないことで搭乗橋使用料を削減。バス送迎コストの縮減などを通じて、エアラインの費用負担を軽減し、LCCなどの新規就航を喚起します。出発直前まで買い物と飲食を楽しめる快適な施設を目指して、商業店舗の拡充を進めています。中でも、東北ブランド発信機能の増強を推進しており、物販や飲食の店舗だけでなく、宮城県や東北地方の観光紹介やイベント紹介、東北の四季を感じるイメージ映像を放映する「マルチメディアウォール」の設置など、多種多様な情報発信を行っていく予定です。併せて、到着旅客のための「アライバルカフェ」の設置、総合案内所機能や安心かつスムーズな搭乗をサポートする設備機能の増強を図ります。交流人口の増加に向けて、地域事業者と一体となって取り組む仙台空港は、東日本大震災の津波被害を受けて閉鎖となり、その後早期復旧を果たした震災復興の象徴的存在であり、地域経済活性化の起爆剤としての役割が期待されています。交流人口を増加させ東北の活性化につながるよう、鉄道ネットワークなどの空港アクセスの利便性向上、農林水産物の輸出支援など、空港の利用を促進する取り組みを地域事業者と一体となって検討、推進していきます。改修のポイント・ 東北ブランドの物販や飲食などの商業店舗の拡充・ 保安検査所通過後エリアの店舗の拡充・ 安全かつスムーズな搭乗をサポートする設備機能の増強・ 総合案内所の機能増強・ 地域住民向けの交流プラザや、 到着旅客向けの「アライバルカフェ」設置保安検査後エリアの商業施設(イメージ)ターミナルビルの商業施設(イメージ)マルチメディアウォール(イメージ)総合案内所·アライバルカフェ(イメージ)旅客数目標改善のポイント・旅客数の増加に向けた施設機能増強・エアラインが新規に就航しやすい利⽤料設定2014年度550万人410万人324万人6年後(2020年度)30年後(2044年度)0.6万t1万t2.5万t307(万人)■国内旅客■国際旅客ー■ー■ーー■ー■ー■ーーー■ー貨物1736248435115旅客搭乗施設(ピア棟)の新設旅客ターミナルビルの改修LCCなどの旅客搭乗施設(ピア棟)の新設11

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