輸送の安全確保―駅構内の安全対策

防犯カメラ

駅構内の防犯カメラ

駅構内の状況確認や犯罪抑止を目的として、ホーム、改札口、券売機、定期券うりばなどに防犯カメラを設置しています。
2017年3月末現在で、3,321台を設置済みです。

地下駅の火災対策

避難通路(非常口のご案内)の表示を大きく分かりやすくしました

国土交通省の基準に基づいて、2通路以上の避難通路の確保や、火災時におけるホーム階の排煙のための非常電源設備の設置などの対策を、全ての地下駅で実施済みです。

停電対策

停電時に稼動する、駅の非常用発電機

列車運行に必要な電力は、沿線に設置した複数の変電所から供給しており、一部の変電所が停電しても列車の運行は確保できます。また、全ての電力供給がストップし、駅間で列車が停止する状況になっても、車両に搭載したバッテリーにより車内の非常照明や放送設備などは正常に機能します。
地下駅では停電に備えて非常用発電機を設置しており、トンネル内を含めた非常照明や駅放送設備など、防災上必要な機能が確保されています。

駅係員、警備員の巡回

駅構内の警備

日頃から、定期的に駅係員および警備員が駅構内を巡回し、不審物、施設の不備などお客さまに危険が及ぶ箇所がないか、確認、警備を実施しています。
また、お客さまの流れの変化などに対応し、警備体制の見直しを行っています。