安心・便利な駅へ

東急線では、一層の利便性向上をめざし、駅施設の拡充をすすめています。

駅ナンバリングの導入

東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転開始など、鉄道ネットワークの拡充により、これまで以上に広いエリアから東急線沿線へお越しになるお客さまが増加することが予想される中、すべてのお客さまに便利に分かりやすく東急線をご利用いただくことを目的に、2012年2月に東急線全駅で駅ナンバリングを導入しました。

AED(自動体外式除細動器)

世田谷線の一部を除く全ての駅にAEDを設置しています(世田谷線は三軒茶屋駅、上町駅、下高井戸駅のみ設置)。AEDは、心臓が不規則にけいれんし、血液を送り出せなくなる「心室細動」が起きた場合に、電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻すための機器です。非常時には、どなたでもご利用いただけます。

各種通信サービス

東急線では、お客さまにとって携帯電話を始めとする各種の通信サービスを快適にご利用いただける環境を目指し、駅施設などの各種通信サービスエリア化を積極的にすすめています。詳しくは「各種通信サービス」をご覧ください

各種通信サービス

待合室

夏の暑い日や冬の寒い日でも快適に電車をお待ちいただけるよう、駅ホームへの待合室の設置を進めています。

一部色が異なるベンチがありますが、どなたでもご利用いただけます。

案内板(サイン)

よりわかりやすいご案内を目指し、新しいデザインの案内板の設置を順次進めています。

運行情報表示器

列車の運行情報や営業案内を表示します。
事故などの際は緊急情報を優先的にお知らせします。

バリアフリーの取り組みについては「バリアフリーへの取り組み」をご覧ください。

バリアフリーへの取り組み