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車両情報

6000系(全長20m)

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5000系 6000系車両は、5000系車両(田園都市線などで運行)をベースに2008年3月に登場いたしました。機器の多重系化により、故障による運転支障の減少を図っています。また、車体を軽量化することで、走行時の騒音や二酸化炭素の排出量を従来の車両より低減させています。このほか防音車輪を採用し、走行時の騒音をよりいっそう抑制することができました。車内環境については、座席幅を従来の車両より10mm広げて460mmとしたほか、ドアガラスを複層にすることで車内の走行音低減や結露防止を図り、窓ガラスには赤外線・紫外線吸収強化ガラスを採用し、お客さまに快適にご利用いただけるよう工夫しています。さらに、車いすスペースには2段手すりを設置するなど、より一層のバリアフリー対策をほどこしています。

7000系(全長18m)

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5000系 7000系車両は、2002年から導入を進めている、「人と環境に優しい車両」をコンセプトにした5000系車両(田園都市線などで運行)をベース に2007年12月に登場しました。また、車体を軽量化することで、走行時の騒音や二酸化炭素の排出量を従来の車両より低減させています。このほか防音車輪を採用し、走行時の騒音をよりいっそう抑制することができました。車内環境については、座席幅を従来の車両より10ミリ広げて460ミリとするほか、ドアガラスを複層にすることで車内の走行音低減や結露防止を図り、窓ガラスには赤外線・紫外線吸収強化ガラスを採用し、お客さまに快適にご利用いただけるよう工夫しています。さらに、車いすスペースや、通常4人がけの対面座席の1席分を、ベビーカーなどとともにご乗車のお客さまにご利用いただくフリースペースとする、3人がけの「セミクロスシート」をはじめて導入するなど、よりいっそうのバリアフリー対策をほどこしています。

5000系(全長20m)

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5000系 5000系は「人と環境に優しい車両」を設計コンセプトに2002年5月に登場しました。
ホームと車両の出入口の段差縮小や吊り手の一部と荷棚を低くするなどバリアフリー化を図るとともに、窓ガラスへの熱線吸収・紫外線カットガラスの採用、冷房効率のアップなど、アメニティーも向上させています。また、当社として初めてドア上部に停車駅や乗換案内を表示する液晶ディスプレーを設置、お客様の利便性向上に努めた車両です。
さらに、東日本旅客鉄道と東急車輛製造が共同開発した通勤形量産車両E231系をベースとして部品を共通化するなど、コストダウンを図り、各機器の低騒音化と集約による軽量化により、8500系に比べ、使用電力を約40%削減しています。
現在、東横線、目黒線、田園都市線で活躍しています。


3000系(全長20m)

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3千系 2000年9月に実施された目黒線と営団(現:東京メトロ)南北線・都営三田線との相互直通運転用車両として1999年4月に登場した車両です。お客様から今までいただいたさまざまなご意見、乗務員や検修員の操作性・作業性を考慮した「すべてにやさしく美しい車両」をコンセプトに開発されました。吊革の一部や荷棚を低くし、車内外の気温を検知して最適な車内温度に制御する冷房装置を搭載するなど、「お客様にやさしい車両」となっています。また、制御機器の集約化による軽量化・低騒音化や冷媒(冷却剤)の変更により「環境にやさしい車両」にもなっています。


2000系(全長20メートル)

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2千系 1992年に、田園都市線の輸送力増強に伴い導入されたVVVFインバータ制御車両です。
この車両は当時、「人に優しい電車」を目指して、握り棒の増設や新しいデザインの貫通扉・シートを導入するなど通勤電車のアメニティーを追求した車両として登場しました。また、一部に車椅子スペースを設置しています。


1000系(全長18メートル)

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千系

9000系をベースにした、日比谷線乗り入れ車両で、目蒲線(現:目黒線)、池上線用車両として1988年から導入されたVVVFインバータ制御車両です。7200系以来の18m車両で、現在は池上線と東急多摩川線では3両編成で活躍しています。



9000系(全長20メートル)

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9千系 1986年に導入されたVVVFインバータ制御車両で、当社ではじめて交流モーターを採用した画期的なものです。非対称式前面や車内の一部にクロスシートを採用するなど、車両の内外を大きく変えた車両です。現在は大井町線で活躍しています。


8090系(全長20メートル)

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8千9十系 1980年に、コンピュータによる合理的な設計等により、従来の車両より車体重量を2.8tも軽量化した軽量ステンレスカーとして登場しました。大きな窓ガラスを持つ三面折妻式の前面が特徴です。


8590系(全長20メートル)

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8千5百9十系 1988年、8090系の使用線区変更時に製造した先頭車で、正面に貫通扉を取り付け、地下鉄乗り入れ対応とした車両です。現在は田園都市線と大井町線で活躍しています。


8500系(全長20メートル)

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8千5百系 1975年から田園都市線用車両として導入された車両です。車内信号付ATC装置を備え、10両編成で活躍しており、一部にVVVFインバータ制御を採用した車両もあります。通勤用車両として技術的に集大成されたものと認められ、1976年には、鉄道友の会からローレル賞を贈られました。




7600系(全長18メートル)

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7千6百系 7600系は1967年から登場した7200系車両の一部をVVVFインバータ車両として改良したもので、内装も現代の仕様に改良したリニューアル車両です。


7700系(全長18メートル)

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7千7百系 7700系は1987年から改造されたVVVFインバータ制御車両で、7000系の車体のみを再利用した車両です。7000系は1962年から導入された日本初のオールステンレスカーです。


300系(全長24メートル、2両連接)

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3百系 1999年7月、「やさしい空間の提供」をコンセプトに世田谷線に登場した車両で、2001年3月に全10編成が勢ぞろいしました。乗降口のワイド化のためにプラグドアを採用したり、低床化を図るなど、やさしい空間をお客様に提供しています。また、車体には軽量セミステンレス製車体を採用するとともに、制御装置にIGBT-VVVFインバータ方式を採用することで、省エネルギーと保守の省力化、さらに低騒音化を図っています。
2001年11月には鉄道友の会から「グローリア賞」を受賞しました。


 
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