田園都市線の運転障害に関するお詫び

 
 1月24日夜、田園都市線用賀駅で発生したレール不具合により、ダイヤが大幅に乱れ、お客さ
まに大変ご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。これは、田園都市線用賀駅構内(下
り線)でレール溶接部分に3〜4mmの隙間ができたことにより、停止信号が表示されたことによ
るものです。調査を行った結果、このレールの溶接部分に施工不良が認められたため、終電後にこ
の個所のレールを交換しました。また、この個所と同じ条件で施工したレール溶接個所は、25日
の始発までに同様の不具合がないか点検し、異常のないことを確認いたしました。
 この時間帯は、高津駅で発生した人身事故の影響でダイヤが大幅に乱れていたため、レールの不
具合発生により、渋谷〜用賀間に多数の列車が停車する事態となり、駅間に停車している列車をす
ぐに最寄りの駅へ移動させることができませんでした。また、地下区間をお客さまに歩いていただ
くことの危険性を考え、列車を個別に少しずつ動かしてホームへ進入させ、お客さまに降車してい
ただくこととしました。結果として、お客さまに降車していただくまで長時間かかる事態となり、
一部の列車は駅へ到着する前に全線が運転再開することとなりました。お客さまには大変なご迷惑
をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
以  上
2008年1月25日
東京急行電鉄株式会社
      
 

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