線路を守る車両

総合検測車

総合検測車は、高速軌道検測車と電気検測車で編成されています。高速軌道検測車は、通常の列車と同じ速度で走行しながら線路状態を測定し、補修が必要な線路を発見します。

レール探傷車

レールに超音波を当てて、外見では分からないレール内部に存在する傷などを探し出し、レール折損などの事故を未然に防ぎます。

マルチプルタイタンパ

レールと枕木を支える砂利のつき固めを自動的に行う車両です。軌道を修正し、列車の揺れを減少させます。

レール削正車

レール表面の凹凸を削って滑らかにします。レールと車輪の接触面から発生する騒音や振動も低減できます。