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セグメントの動向

 当社では2000年4月からの5度にわたる中期経営計画を経て、肥大化した有利負債の圧縮とともに、拡大した事業の選択を進めてまいりました。近年では、東急沿線をメインの事業基盤としながら、3つのコア事業の相乗効果により収益性を高めるという事業戦略のもと、集中を加速化させており、その間に、各セグメントの内容は大きく変動しております。
 営業収益では、生活サービス事業が、東急百貨店、東急ストアなどを子会社化したこともあり、大きく拡大しておりますが、営業利益、東急EBITDAにおいては、不採算事業の整理、譲渡などにより、 交通事業、不動産事業、生活サービス事業の3コア事業で、全体の約8割を計上しております。

セグメント別の売上高構成比(2017/3)

※下図の各事業の円グラフをクリックすると各セグメントの事業概要をご覧いただけます。

図 : セグメント別の売上高構成比 交通事業 不動産事業 リテール事業 レジャー・サービス事業

※中期3か年経営計画の実施に伴い、2015年度より事業セグメントを変更しております。

セグメント別の概況

交通事業

当期の概況(2017/3)

当社鉄軌道業において、輸送人員が増加したことなどにより、営業収益は前年同期比で増加しました。当社鉄軌道業における安全対策工事等による費用が増加したことなどにより、営業利益は前年同期比で減少しました。

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不動産事業

当期の概況(2017/3)

当社不動産販売業において、マンション販売の反動減などにより、営業収益は前年同期比で減少しました。当社不動産賃貸業における二子玉川ライズなどの賃貸収入が堅調に推移したことなどにより、営業利益は前年同期比で増加しました。

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生活サービス事業

当期の概況(2017/3)

(株)東急ストアにおいて、既存店売上が好調に推移したことや、(株)東急レクリエーションの連結子会社化などにより、営業収益、営業利益ともに前年同期比で増加しました。

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ホテル・リゾート事業

当期の概況(2017/3)

(株)東急ホテルズにおいて、高稼働を維持したことに加え、販売単価も増加したことなどにより、営業収益、営業利益ともに前年同期比で増加しました。

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