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田園都市線における度重なる輸送障害を踏まえての緊急対応について

2017年11月16日

 10月19日朝に発生した田園都市線三軒茶屋駅電気設備支障および11月15日早朝に発生した田園都市線池尻大橋駅付近における架線不具合に起因する、長時間にわたる運転見合わせ、ダイヤの乱れにより、多くの皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 弊社田園都市線では昨年度以降、電気設備支障、車両故障、軌道内発煙および消防用送水管からの出水など、弊社起因による度重なる輸送障害を発生させておりますことを重く受け止め、緊急安全対策会議にて、あらためて公共交通機関の責務を確認するとともに、下記のとおり、安全・安定輸送に向けて取り組んでいくことといたしました。
 これらの進捗状況やその他の施策の実施については、順次お知らせいたします。

                                記

1.事故防止体制とお客さま対応の強化
 (1)緊急安全総点検の実施
    11月中の終電後を中心に、主に田園都市線渋谷~二子玉川間の設備の総チェックを協力企業とともに実施いたします。
    点検の結果については、12月上旬から順次お知らせいたします。
    ■緊急点検個所
    ・電気:電線類(き電線、ATCケーブルなど)、機器室
    ・土木:トンネル
    ・線路:レール、分岐器
    ・車両:配線、電気系統 など
 (2)きめ細やかな情報の配信
    運行情報メールや東急線アプリなどにより、運行情報に加え、迂回ルートや駅の混雑状況、所要時間など、きめ細やかな情報の提供をいたします。
    また、駅においても、チラシやポスターで、分かりやすい迂回ルートなどのご案内をいたします。

2.すでに着手している取り組み
 (1)老朽化施設・設備の更新および更新頻度の見直し
 (2)初動体制の強化
    輸送障害発生時の影響が大きい都心部を中心に、現場詰所に要員を配置し、トラブル発生個所の特定、復旧作業を早急に行う体制を整備いたします。

                                                                    以 上

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