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駅ホームにおける安全性向上のための取り組みについて

2017年1月23日

当社では全てのお客さまが安全・安心に利用できる鉄道を目指し、駅ホームにおける安全性向
上に取り組んでいます。具体的な取り組みは以下の通りです。

1.ホームドアの設置
  当社では、2020年までに東横線・田園都市線・大井町線全駅へのホームドア設置を目
  指しています。目黒線にはホームドアを、また池上線・多摩川線にはホームセンサーをす
  でに設置しておりますので、上記3線での取り組みにより、鉄道全駅にホームドア・ホー
  ムセンサーの設置が完了することになります。当社は2014年度からホームドア設置計
  画を大幅に加速して進めており、線路転落等の輸送障害による運転支障時分の低下など、
  安定運行にも大きな効果を発揮しています。
  
  2016年度は、東横線自由が丘駅・日吉駅・菊名駅(上り)、田園都市線二子玉川駅・
  市が尾駅・江田駅、大井町線中延駅、上野毛駅など、12駅で工事に着手し、既に東横線
  都立大学駅、田園調布駅、大倉山駅、反町駅、大井町線緑が丘駅、尾山台駅での利用を開
  始しております。田園都市線ではホームドア整備において課題となっていた6ドア車両の
  4ドア車両への置き換えも順次進めています。


2.安全にご利用いただくためのお手伝い
  当社ではお年寄りやお身体の不自由なお客さまなど、どなたでも安心して東急線をご利用
  いただけるよう、歩行の介助や車いす操作など、ケアされる方と同じ目線に立ち、お手伝
  いができる「サービス介助士」の資格取得者を駅に配置しており、介助士サービスサポー
  ト教育としての訓練も継続的に実施しています。

  また、ホームからの転落事故防止を目的として、視覚障害をお持ちのお客さまをお見かけ
  した際は、駅係員や警備員から積極的にお声掛けをするとともに、列車への乗降の誘導案
  内を実施いたします。なお、昨年11月より実施している「声かけ・サポート」運動強化
  キャンペーンでは、お困りになっているお客さまへ駅係員より積極的にお声かけをするだ
  けでなく、ご利用のお客さまにもお困りの方に対して助け合いのご協力を呼びかけていま
  す。


これからも安全対策を継続して実施し、安心してご利用いただける鉄道事業を推進してまいり
ます。


「声掛け・サポート」運動強化キャンペーン
          「声掛け・サポート」運動強化キャンペーン

介助士サービスサポート教育 訓練状況
          介助士サービスサポート教育 訓練状況

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