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テロや犯罪行為への対策および取り組み

2016年3月25日

当社では、テロや犯罪行為による被害を未然防止・軽減するための対策やさまざまな取組みを行っております。
対策や取組みについては以下のとおりです。

                       記

1.防犯カメラ(駅構内および車両内)の設置
 駅構内の状況確認や犯罪抑止を目的として、ホーム、改札口、券売機、定期券うりばなどに防犯カメラを設置
しています。また、車両内つり革の盗難や、車両内迷惑行為などの抑止として、車両内への防犯カメラの設置を
推進しております。

車内防犯カメラ

2.車内への危険物持込み禁止の告知
 危険物や、他のお客さまに危害を及ぼす恐れのあるもの、車両を破損する恐れのあるものなどは車内への持ち
込みを禁止しております。
※危険物…可燃性液体(ガソリン、灯油、軽油など)、高圧ガス(プロパンガス、液体窒素など)、火薬類(弾
薬、ダイナマイトなど)、毒物・農薬(クロロホルム、除草剤など)



3.防犯ボタン・インターホン・非常通報ボタンの設置
 ホームや列車内には係員に異常を知らせるための防犯ボタン(ホーム上)や車内非常通報装置(列車内)を設
置しております。
駅および車内で不審な人物・行為を目撃された場合にご利用いただき、駅係員や乗務員、東急セキュリティ鉄道
警備隊にお知らせください。

インターホン等

4.係員における警備・巡回
 係員による駅構内および車内の巡回のほか、東急セキュリティ鉄道警備隊による駅の巡回、車内放送により警
戒を実施しています。
 当社ご利用のお客さまにおかれましては、駅や車内で不審な人物・行為を目撃された場合は、警察または最
寄りの係員、巡回中の東急セキュリティ鉄道警備隊までお申し出ください。



5.緊急事態に備えるさまざまな訓練
 輸送の安全を確保するために、万が一不測の事態が発生したときにも冷静かつ迅速・的確に事故の処理ができ
るよう、日頃から緊急事態に備えるさまざまな訓練を行っています。

① 警察や消防との連携
 警察や消防と連携した訓練を継続的に実施しております。今年度は世田谷警察署、警視庁警備2課、警視庁第
3機動隊(爆発物処理班)と合同で、テロ対策訓練を実施しました。訓練は、電車内で爆発物の可能性がある不
審な紙袋が見つかったという設定で、連絡通報とお客さまの誘導・救護を行いました。
今後も2016年の伊勢志摩サミットや2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催などを控えておりますので、
引き続きこうした訓練を行い、お客さまに安心してご利用いただけるよう努めます。


② 運転事故総合訓練 
 毎年1回、鉄道事故が発生した際の併発事故の防止、負傷者の救護、関係部署への連絡通報、お客さまの避
難誘導、復旧作業などを迅速、確実にするために、「運転事故総合訓練」を実施しています。   
 2015年度は10月19日に長津田検車区の車庫内で実施いたしました。

警備員

□東急電鉄からのお知らせ
手回り品のご案内 車内に持ち込むことができるものには、一定の制限がございます。

                                                       以  上

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