![看護部門[部門紹介]](../image/h1_04-b_kango.gif)
看護とはF・ナイチンゲールのいう「生命力の消耗を最小にするように生活過程を整えることである」と捉え「人間はその育った環境によって個別性が育まれる」という法則性を基盤に
入院患者さまの在院日数の短縮化に伴い入院直後から充実したケアの提供が求められています。そのためには専門的知識ならびに技術の習得と熟達、さらに伝える能力や関係を成立させる能力、支援する能力などをスキルアップしバランスのとれた人づくりが必要とされます。
そのような人づくりを目指して現任教育の内容を構築しています。当院では入職から10年目まで、それぞれの段階に応じた、教育プログラムを用意しています。
またそれぞれの意欲や段階に応じた支援体制も設けています。
教育プログラムは
1. 個別の患者さまの状況を読み取り、個々のニーズにあった看護を提供するために技術・知識の習得と熟練~熟達をめざす
2. 豊かな感性を育み、職業人として自律した人づくり
1、2をめざして、入職一年目から看護部門の看護の文化の共有化を図るために段階に応じた教育プログラムを用意し、積極的な支援体制を整えております。
看護師として7年目を迎えた頃から将来の自分自身の目標を設定して個々の知識や技術の研鑽ができるようなシステムが組まれています。
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左のアイコンをクリックし、Adobe Readerをダウンロードしてください。
※クリックすると別ウィンドウが表示されます。
![]()
糖尿病・感染・創傷の分野で認定、専門看護師が看護師のコンサルテーション
患者さま・家族の医療・生活相談などにかかわり専門性を発揮した看護を提供しています。
平成21年7月から糖尿病看護認定看護師による生活支援外来を開設し、より細やかな対応ができるようになりました。
入院患者の8割が在宅に帰ることならびに外来患者の9割が近隣住民であるという病院の特徴から地域の看護職の方々との連携は必須条件となっています。
また地域連携を密にするために実施している地域の看護職の方々との年3回の勉強会はお互いの顔の見える関係づくりに効果を出しています。