CT検査のご案内
CT検査の特徴
- X線とコンピューターを使い、輪切りの連続した画像を映し出すことで、体の内部構造を精密に調べる検査です。
- 立体画像を作成することができ、病変部位の位置をわかりやすく見ることができます。
- 短時間(5~15分程度)で検査ができます。
CT検査を受けるにあたって事前の注意事項
食事について
医師より特別に指示がある場合を除き、特に食事制限はありませんので、普通にお食事をおとりください。
服用中のお薬について
医師からの指示がない限り通常どおり服用なさってください。
次に該当する方は、必ず事前にお知らせください。
- 過去に造影剤を使用したことがあり、その際に気分が悪くなった方。
- アレルギー(気管支喘息、花粉症、食物・薬などによるじんましん、アトピー体質)がある方。
- 心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病、甲状腺などの病気がある方。
- 妊娠している方、または妊娠の可能性がある方
検査当日は
CT検査は予約制になっております。
予約時間15分前までに再来受付を行ない、2階放射線科受付までお越しください。
放射線科の受付です。
(特に指示のある患者さまは指示に従ってください。)
また他院からのご紹介で検査を受けられる患者さまは、最初に総合受付でカルテを作成してからお越しください。
CT室は2階にあります。受付でスタッフにお声がけください。

検査前の準備
- 検査部位によっては、金属類または貼り薬は検査前にとりはずしたり、検査着に着替えていただくことがあります。
検査開始・検査中のお願い
- 検査台に寝て、安静にしてなるべく動かないでください。
- 検査部位によっては、息を止めて検査する場合があります。
- 検査時間は5分~15分程度です。
- 場合によっては造影剤を注射して検査をすることがあります。この薬は検査する部位をよりはっきり写す目的で使用します。また造影剤を使用する場合は、予約時に医師から説明がありますので、ご不明な点は医師におたずねください。
検査終了後は?
- 特に注意する事はありません、普段どおりの生活を送ってください。
- 検査結果は医師がご説明いたしますので指定された日時に来院してください。
- 他院からのご紹介で検査を受けられた患者さまは、後日結果を依頼元の病院に郵送いたします。
造影剤について
- 使用することで病巣部と正常組織がわかりやすくなります。
- 造影剤が時間的にどのように流れるかにより、病変部位の質的診断ができるようになります。
- ごくまれに造影剤注射後に副作用がでることがあります。以前にそのようなことがあった患者さまはお申し出てください。
- 注射は腕の静脈にします。
- 検査後のお風呂は普段どおりに入っていただいてかまいません。日常生活で制限していただくこともありません。
- 造影剤は尿として排泄されます。排泄を促進させるため、検査後は水分(お茶、水など)を多めにお取りください。水分を制限されている方はお知らせください。
- 検査後、数時間から数日後に、頭痛、吐き気、かゆみ、じんましんなどの症状が現れることがあります。何か症状がみられましたら病院に連絡ください。
お願い
- 検査部位や検査内容、患者さまの状況によって、予約時間どおりに検査ができない場合もあります、あらかじめご了承ください。
- 予約日時に来院できない場合は、お早めにご連絡ください。
MRI検査のご案内
MRI検査の特徴
- MRI装置は中心に体の入る穴のあいた大きな磁石とお考えください。
この大きな穴の中に体を入れて、強い磁場の中でFMラジオに用いられる電波を体に当てて核磁気共鳴現象をおこし画像化するものです。
- いろいろな断面の画像が得られます。
- 放射線による被曝がありません。
MRI検査を受けるにあたって事前の注意事項
食事について
お腹の撮影および造影剤を使用する検査の患者さまは、検査前少なくとも4時間は食事はとらないでください。また特別に指示があった場合は医師に従ってください。それ以外の検査の患者さまは食事制限はありません。普通に食事をおとりください。
服用中のお薬について
医師からの指示がない限り通常通り服用なさってください。
次のような方は検査ができない場合もありますので、必ず事前にお知らせください
- 心臓ペースメーカー、避妊リングを体内に入れている方。
- 外傷や手術で人工関節や脳動脈クリップなどの金属が体内にある方。
- 妊娠されている、またはその可能性がある方。(胎児に対する安全性は、現在のところ実証されていません。安全性が証明されるまでは、リスクがあると考えられています。)
- 閉所恐怖症などの狭い場所が苦手な方。
検査当日は
MRI検査は予約制になっております。
予約時間20分前までに再来受付を行ない、2階放射線科受付までお越しください。
放射線科の受付です。
(特に指示のある患者さまは指示に従ってください。)
また他院からのご紹介で検査を受けられる患者さまは、最初に総合受付でカルテを作成してからお越しください。
MRI室は2階にあります。受付でスタッフにお声がけください。

検査前の準備
- 検査当日の化粧は控えめにお願いします。(マスカラやラメの入ったマニキュア、濃いアイシャドウなどのメークアップ用品は、金属を含んでいる場合があり、熱をもったり画像に悪影響を及ぼす可能性があります。)
- 検査前、検査衣に着替えていただきます。
- 着替える時に、はずしていただくものがあります。(金属の付いている下着、指輪、イヤリング、ヘアピン、メガネ、時計、カラーコンタクトレンズ、入れ歯、エレキバン、カイロ、ニトログリセリンの貼り薬などの金属を含む可能性のあるもの)
検査開始・検査中のお願い
- 検査時間は目的や部位によって異なりますが、通常約30~60分です。
- 検査中MRI装置から連続的な大きな音がしますが、危険や痛みはありません。
- ほとんどの検査では、仰向けでの撮影となります。
- 検査目的によって造影剤を使用することがあります。この薬は検査する部位をよりはっきり写す目的で使用します。また造影剤を使用する場合は、予約時に医師から説明がありますので、ご不明な点は医師におたずねください。
- 検査中はMRI装置の中で一人きりになりますが、常に技師と連絡が取れるようになっております。またご高齢の患者さまや疾患のある患者さまには、パルスオキシメーターという検査中患者さまの体の状態を監視する装置を指に装着させていただきますので、心配はいりません。
- 撮影中は良い画像を得るために体を動かさないようにしてください。
検査終了後は?
- 特に注意する事はありません、普段どおりの生活を送ってください。
- 検査結果は医師がご説明いたしますので指定された日時に来院してください。
- 他院からのご紹介で検査を受けられた患者さまは、後日結果を依頼元の病院に郵送いたします。
造影剤について
- 使用することで病巣部と正常組織がわかりやすくなります。
- 造影剤が時間的にどのように流れるかにより、病変部位の質的診断ができるようになります。
- ごくまれに造影剤注射後に副作用がでることがあります。以前にそのようなことがあった患者さまはお申し出てください。
- 注射は腕の静脈にします。
- 検査後のお風呂は普段どおりに入っていただいてかまいません。日常生活で制限していただくこともありません。
- 造影剤は尿として排泄されます。排泄を促進させるため、検査後は水分(お茶、水など)を多めにお取りください。水分を制限されている方はお知らせください。
- 検査後、数時間から数日後に、頭痛、吐き気、かゆみ、じんましんなどの症状が現れることがあります。何か症状がみられましたら病院に連絡ください。
お願い
- 検査部位や検査内容、患者さまの状況によって、予約時間どおりに検査ができない場合もあります、あらかじめご了承ください。
- 予約日時に来院できない場合は、お早めにご連絡ください。