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東急病院ニュース

2010年3月号

(医療連携室発行)

新任医師紹介

米澤 仁(よねざわ じん) ~2010年2月1日付着任~

診療科 内科
専門分野 消化器疾患(特に消化管)
診療方針 食道・胃・大腸の腫瘍性病変の診断と治療、また炎症などの治療の行います。
ぜひご相談ください。
経歴 2000年 東京医科大学卒業
ドイツ マインツ大学留学
東京慈恵会医科大学附属病院 などを経て
2010年 東急病院着任
資格 日本内科学会 内科認定医
日本消化器内視鏡学会 専門医

インフルエンザ予防接種について(変更)

季節性、新型インフルエンザ予防接種の予約受付は終了いたしました。

大田区検診(平成21年度)のお知らせ

長寿(後期高齢者)健康診査
健診期間 平成21年6月から平成22年3月31日
※予約受付は終了いたしました
対象者
  • 平成21年5月までに後期高齢者医療制度に加入された方
    (大田区より、5月下旬に受診票が送付されます)
  • 平成21年6月から9月までに後期高齢者医療制度に加入された方
    (大田区より、9月下旬(予定)に受診票が送付されます)
費用 無料
緑内障検診
検診期間 平成21年11月1日から平成22年3月31日
※検診期間が延長になりました。
対象者 大田区内在住で、平成22年3月31日の時点で45歳・50歳・55歳・60歳の方
費用 無料
予約受付 平成21年10月1日(木)より開始
(直通)03-3718-3589
受付日時・月~金曜日 10:00~16:30

平成22年4月から
肝機能障害による身体障害者手帳が交付されます

3級以上の交付を受けた方で、その他の要件も満たす方は、
申請により心身障害者医療費助成(マル障)が利用できます

身体障害者手帳とマル障の申請は、平成22年2月1日から、お住まいの区市町村で事前受付を開始します。(受給者証は、4月1日から適用になります。)

身体障害者手帳

対象者
  • 認定基準に該当する肝機能障害のある方
    (認定基準:肝機能障害の医学的基準(Child-Pugh分類)に従って判定します。ただし、各検査日前の180日間にアルコールを摂取している方等は対象とはなりません。詳しくは、かかりつけの医師または指定医師にご相談ください。)
  • 肝臓移植を受け、免疫療法を実施している方
申請要件 90日以上の間隔をおいた2回の検査を受け、以下の手続きを行う必要があります。
(検査についてはかかりつけの医師又は身体障害者手帳申請に必要な診断書・意見書を作成できる医師(指定医師)にご相談ください。)
なお、平成22年3月31日までに第1回の検査を受けた方で、同年7月末までに手帳の申請をされた方については、平成22年4月1日付の手帳を交付する取り扱いとなります。
手続 申請書、指定医師の作成した診断書・意見書、写真(横3cm×縦4cm)お住まいの区市町村の窓口(区・市部は福祉事務所、町村部は障害者福祉担当課)に提出してください。
指定医師について お住まいの区市町村の窓口にお問い合わせください。また、東京都福祉保健局のホームページにも指定医師の名簿を掲載しています。
東急病院にも指定医がおりますので、ご相談頂く事ができます。

お問い合わせは 東京都心身障害者福祉センター障害認定課 03-3203-6141(代表)

心身障害者医療費助成(マル障)

申請要件(次の要件をすべて満たす方が対象となります)

1. 東京都内に住所を有する方

2. 肝機能障害の場合は、身体障害者手帳3級以上の障害がある方

3. 65歳未満で「2」の手帳の交付を受けた方(65歳以上の方は対象になりません。)

4. マル障申請時の年齢が、65歳未満の方

5. 平成20年の所得が、東京都規則で定める基準額以下の方(平成22年8月申請分まで)

65歳間近の方への特例措置について

1 対象者(肝臓機能障害者に限ります)

次の「1」及び「2」の要件いずれにも該当する方

1. 年齢
平成22年4月1日現在の年齢が64歳の方で、同年7月31日までに65歳になる方
(誕生日が、昭和20年4月3日から同年8月1日までの方)
2. 検査
身体障害者手帳の申請をするために必要な2回の検査のうち、第1回目の検査を平成22年3月31日までに受けた方

2 申請受付期間

上記の対象者については、平成22年7月31日までは、申請時の年齢が65歳になっていてもマル障の申請を受け付けます。

3 マル障の適用

申請した月の初日(平成22年3月31日までに事前申請した方は、4月1日)

お問い合わせは 東京都福祉保健局保健政策部医療助成課 03-5320-4571(直通)

皆様からの「声」

「声」の内容 回答・取り組み
リハビリテーション科の開始を8:45からにしてほしい。 平成22年1月4日より8:45から開始となりました。
リハビリで使用している枕を見直してほしい。 貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
今後の検討の参考とさせて頂きます。
入院中の検査後の説明が不十分である。
薬の増量や血液検査の結果など医師からの説明はなく当日看護師から聞くことが多い。
患者様やご家族への検査結果の説明は可ネ限り医師が説明するよう努めさせていただきます。
きれいな病院で快適に過ごせる事ができた。日の出や日の入り、富士山が見えることが精神上とても良かった。 お褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。
これからもやすらぎと信頼をめざして医療に専心いたします。
職員対応、設環境面については充分だが、移転前と比べ、病院のシステムが機械的になりすぎて、人間味が感じられないことが残念である。 病院のシステム化についてご理解、ご協力いたきますようよろしくお願いいたします。職員には適切な接遇を行っていくよう、教育・指導に努めます。
表示板の電子音が耳障りである。
鳴らさなくても良いのではないか。
貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
今後の検討の参考とさせて頂きます。
担当の先生の指導を聞いて守るようになり、体調も良好で快適な生活を送ることができている。高齢のため、いつ入院してもおかしくないが、近くに親切で安心できる東病院があることは家族にとって非常に心強いと感じた。(他4件) 職員の励みとなるお褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。
これからもやすらぎと信頼をめざして医療に専心いたします。
シャワールームのカーテンが使いにくい。 残念ながら、シャワー室の床の改善は構造上困難なため、対応いたしかねます。ご使用の際は、ドアを閉めていただきますようよろしくお願いいたします。
携帯電話専用ブースの設置または携帯電話を使えるエリアの拡大を検討してほしい。 携帯電話は電波が医療に影響を与えることから、当院では各フロア共通でエレベーターホールと1Fエントランスでのご利用をお願いしております。
何卒ご協力いただきますようお願いいたします。
料金の説明が不十分で請求書の内容もわかりにくい。知識不足が感じられる。 貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
職員の教育・指導に努めます。

血糖値測定のための採血穿刺器具に関するお願い

2008年5月に厚生労働省より血糖値測定に使用する微量採血穿刺器具(針の周辺部がディスポーザブルタイプでないもの)の使用状況について調査の依頼があり、当院でも調査を行なった結果、平成9年(1997年)から平成18年(2006年)3月までの間、当該器具を使用しておりました。

当該器具の使用につきまして、穿刺針は使用ごとに交換・破棄をしておりましたが、針周辺部につきましては、アルコール消毒を十分に行なったうえで再使用しておりました。針周辺部の取扱については、感染防止のための措置は十分に行なっており感染の心配は無いものと考えておりますが、患者さまにおかれましては大変ご心配とご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。尚、現在のところ針周辺部の取扱による国内の感染事例は報告されておりません。

当院において、当該器具が使用された期間に受診歴のある方で感染がご心配な患者さまにつきましては、血液検査を実施させていただきますので、主治医にご相談いただくか以下にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

【お問い合わせ先】 東急病院 管理部 03-3718-3331