駅員がこの駅をご紹介します

1926年(大正15)の東横線開通時に、日蓮宗の寺院、妙蓮寺が敷地を提供したことで妙蓮寺前駅が誕生しました。その後駅名は妙蓮寺となり、その妙蓮寺はまさに駅前に位置しています。各駅停車駅ですが、横浜へは10分弱、渋谷へは35分弱でアクセスできます。駅の西側には南北約130mにわたって続く駅前商店街「妙蓮寺ニコニコ会」があり、買い物に便利。また、徒歩約5分の場所には菊名池公園があり、地元の人たちの憩いの場に。道路で2つに分かれた公園の北側には菊名池、南側にはプールがあります。夏期オープンのプールは地元の子供たちに大人気です。

妙蓮寺駅おでかけスポット

妙蓮寺

日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。

菊名池公園

菊名池公園

公園名となった菊名池は、もともと周囲1kmほどある大きなものだったが、水道道の開通により二分され少し規模が小さめになった。2万8000平方mの園内には、木々に囲まれた池の周囲に散策路が巡らされ、訪れる野鳥を見ながらのんびりと散歩することができる。夏休みシーズンのみオープンする屋外プールも併設。変形流動式プールや子ども用のプールもあるため、ファミリーで気軽に楽しめる。

駅周辺のイベント

駅周辺のニュース

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