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公正・適切な事業活動

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適法かつ公正な事業活動に向けて

お取引先さまは大切なパートナーと考え、より強い信頼関係の構築に努めています。そのために、「東京急行電鉄行動規範」において、独占禁止法、下請法などの遵守はもちろん、不適切な商慣習の排除や、疑惑や不信を招くような接待・贈答は決して行わず、受けないことを宣言し、講習会などを通じて従業員に周知徹底しています。

最適な調達活動

自社のCSR推進はもとより、CSRに取り組んでいるお取引先さまを選定することが社会的に求められている昨今、当社では、法令遵守・人権の尊重・環境への配慮などを東京急行電鉄行動規範に定めるとともに、CSR調達ポリシーを策定し、お取引先さまにもCSRの推進を働きかけています。

CSR調達ポリシー(遵守項目)
1.
児童労働、強制労働の禁止はもとより、関連する法令や社会規範を遵守、徹底し、労働者の権利を尊重し、安全で清潔な作業環境を実現していること
2.
差別を禁止し、人権を尊重していること
3.
環境保全活動(環境方針策定、環境マネジメントシステム整備、教育実施、外部認証の取得等)を推進していること
4.
優良な品質を確保でき、安全、確実に供給ができること
5.
適正な価格で提供できること
6.
個人情報の取扱について、適切な保護対策を講じていること

株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション

株主総会

第142期定時株主総会を2011年6月29日に開催しました。
当社へのご理解を深めていただくために、事業報告を映像化するなどの工夫をしています。
なお、当社はグリーン電力証書システムにより、株主総会の会場で使用したすべての電力(3,000kWh)を自然エネルギーで賄いました。

第142期定時株主総会
  • 場所:Bunkamuraオーチャードホール
  • ご出席株主数:1,889人
  • 所要時間:1時間58分
  • ご意見・ご質問をいただいた株主さまの数:13人

投資家・アナリスト向け説明会

機関投資家・アナリストの皆さまに対しては、年2回の決算説明会を開催しています。決算概要および当社の事業環境についての説明を行っており、毎回100人を超える方にご出席いただいています。また、個人投資家向けのセミナーや海外の投資家に対するIR活動も展開しており、2009年度は英国および米国の2カ国を訪問しました。

説明会等の実施状況
  • 2009年7月 海外機関投資家訪問(英国17社)
  • 2009年9月 海外機関投資家訪問(米国18社)
  • 2009年9月 機関投資家向け施設見学会(永田町、二子玉川)
  • 2009年11月 機関投資家向け説明会(2009年度第2四半期決算)
  • 2010年5月 機関投資家向け説明会(中期経営計画、2009年度決算)

ウェブサイトでのディスクロージャー

当社では、ディスクロージャーポリシーにのっとり、IRサイトにおいて適時開示情報や決算説明資料などの公開を行い、適時・適切・公平な情報開示に努めています。2010年5月、IRサイトを改訂し、さらに内容を充実させ、わかりやすい構成にしました。
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東急グループのCSR
東急グループの環境への取り組み
WE DO ECO
広告シリーズ(WE DO ECO)

東急グループでは、環境活動へのご理解を深めていただくために、2000年から広告シリーズ「WE DO ECO.」を展開しています。
グループ各社が推進している、資源のリサイクルや緑化活動といった 環境に関する取り組みをポスターや車内の液晶モニターなどで紹介しています。

詳しくはこちら