お客さま満足度向上のための方針
東急グループコンプライアンス指針に「お客さまとのコミュニケーションを重視し、誠実に情報を提供することはもちろん、お客さまの声を業務運営の改善に活用します」と掲げ、さらに東急電鉄行動規範では「お客さまの『声』に対する適切な対応」「お客さまの立場に立った商品・サービスの提供」を行うことを掲げています。
お客さまとのコミュニケーションを通じてお客さまの視点から事業活動全般を見直すことで、お客さまの満足や従業員の満足を実現し、それによって会社の長期的・安定的な発展につなげることを目標としています。
コミュニケーションとお客さまの声の収集
ポータルサイトでの情報発信
なお、携帯電話から当社ポータルサイトにアクセスできる「携帯電話版ポータルサイト」も開設しています。

東急電鉄のポータルサイト
東急お客さまセンターの設置
お客さまの声を幅広く傾聴し、事業や業務の改善に生かすために、当社および東急グループに関するお問い合わせやご意見・ご要望をお受けする「東急お客さまセンター」を、1995年2月から設置しています。
お客さまセンターでは、電話や手紙による「声」とともに、2001年1月からは当社ポータルサイトを通じた受け付けも行っています。2010年度は185,525件のお問い合わせ、ご意見・ご要望を頂きました。
お客さまセンターでは、寄せられたお客さまの声を社内のデータベースに登録し、社内イントラネットを利用して情報発信しています。
■ お客さまセンター受け付け内訳(2010年度)

CSに関するマネジメント体制
お客さまセンターに寄せられたお客さまの声は、全社的なCS推進活動を通じて、事業に生かされています。
寄せられたお客さまの声は、速やかに関係部署に伝えられると同時に、社内イントラネット上の「CSあっぷナビ」に登録され、全社的に情報共有されます。
また、お客さまの声をより効果的に活用するために、事業部門と定期的に「CSミーティング」を実施し、情報共有と意見交換を行っています。さらに特筆すべき声は「CSレポート」として編集し、関連部門へ課題を喚起することで、業務改善促進につなげています。
経営層に対しても、「CS・環境活動報告会」や毎月の「CS月例報告会」でお客さまの声や関連する情報を報告することで、CS推進に向けた問題意識や価値観を全社レベルで確認しています。
さらに、従業員のCSマインド向上を図るために、新入社員や中堅社員を対象に各種CS研修会を実施しています。
こうしたマネジメントにより「気づき」や「ヒント」が生まれ、検討から改善策の実施といった、事業部門におけるP→D→C→Aサイクルの改善活動を支援しています。
■CSマネジメントの体制とお客さまの声を反映する仕組み

お客さまへのフィードバックとお客さまセンターの告知
東急お客さまセンターについてはこちら
「お客さまの声をカタチに」は、上記のページ「FAQサイトについて」をご了承の上、ページ右下の「了承(FAQへ)」をクリックしてご覧ください。

お客さまの声の活用事例を紹介するポスター
東急電車モニター
東急線を利用されるお客さまからさまざまなご意見を伺い、東急線のサービス改善につなげるために、「東急電車モニター」として登録いただき、アンケート調査などへのご協力をお願いしています。
東急電車モニターは、インターネットを通じて毎年募集しています。毎年200人を定員として募集し(任期は2年間)、常時400人の皆さまにご登録いただいています。また、モニターを対象に見学会と説明会も開催しています。



