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ここに掲載した意見書は、株式会社環境管理会計研究所に当社のCSR経営の状況の評価を依頼し、同社において作成されたものです。
評価に当たっては、原則として当社の2010年度(2010年4月1日〜2011年3月31日)のCSRに関する活動に基づいていますが、「東急グループのCSR」の関連サイトのリンク先の内容については、評価の対象から除外されています。

社長室長および総務部・広報部統括部長へのインタビュー

第三者意見を受けて

去る3月11日に発生した東日本大震災に際しての当社および東急グループの対応については、このたびの意見書では高いご評価を頂いております。震災発生以降、役職員が一丸となって本社・現業の領域を超えて協力し、対処したことが、このような結果に結びついたものと考えております。
また、当社の業態として安全をすべてに優先させることを最重要課題と認識し、さまざまな取り組みをしていることもご評価頂きました。
ステークホルダーとのCSRコミュニケーションの重要性については、昨年の第三者意見でもご指摘を頂いておりますが、今後は特にISO26000の考え方を重視してこれを行い、その結果を開示していくことが推奨されております。また、CSR活動の数値評価やアニュアルレポートとの連携についても、今後の課題とすることが求められております。
これらのご指摘、ご意見を真摯に受け止め、CSR経営を一層高度化するなどにより、さらに社会的責任を果たし、社会からの期待に応えてまいります。

2011年9月14日
専務取締役 桑原 常泰
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東急グループのCSR
東急グループの環境への取り組み
WE DO ECO
広告シリーズ(WE DO ECO)

東急グループでは、環境活動へのご理解を深めていただくために、2000年から広告シリーズ「WE DO ECO.」を展開しています。
グループ各社が推進している、資源のリサイクルや緑化活動といった 環境に関する取り組みをポスターや車内の液晶モニターなどで紹介しています。

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